結婚しても、好みや価値観の相性が悪いと、最悪の場合離れてしまうことも……。

それを避けるため、結婚する前にある程度お互いの価値観を見定めておきたいところ。

そこで今回は、相性が悪い男性を見極めるポイントを4つご紹介します。

結婚するには「相性が悪い」男性を見極める4つのポイント

お金をかけるべきところが違う

金銭感覚の相性は、将来を考えるならチェックしておきたいところ。

たとえばどちらかが「移動にかかるお金はできるだけ節約すべき」と思っていても、もう片方が平気でタクシーを使っていると、それだけでケンカの種になりそうです。

ほかにも、外食にお金をかけるか、形に残るものにお金をかけるかなど、あまりにもお金の使い方が合わない場合は、相性が悪いかもしれません。

笑いの「ツボ」が合わない

笑いのツボが合わないことは、意外にも致命的な「価値観の違い」の1つ。

人は笑うと幸せな気持ちで満たされますが、そのポイントが異なると、一緒にいるのが楽しくなくなってしまうことも……。

同じ時間を長く過ごす相手とは、一緒に笑っていたいものです。

似たもの同士のほうがうまくいくといわれるのも、ここからきているのかもしれません。

「においや香り」の相性が悪い

思春期の女子が「お父さん、くさい!」というのは、遺伝子が近いので本能から避けているといわれています。

裏を返せば、いいにおいだと感じる人は、遺伝子的にも相性がいいということになります。

また、芳香剤や柔軟剤などのにおいの好みも大切。

一緒に暮らすなかで身にまとう香りが気に入らないと、結構つらい思いをするかもしれません。

「食」の好みが合わない

一緒に暮らすうえで、「食事」を共にすることは避けて通れません。

お互いの食の好みが大きくズレてしまっていると、毎回の食事のたびに、どちらかにストレスが溜まっていくことになります。

食事を楽しむことは、生きるうえでとても重要です。

食の好みが変わってくることはありますが、あまりにも合わない場合は注意しましょう。

お互いの好みを確認して

細かいように見えますが、違いが多いと、かなりストレスを感じてしまうはず。

ただこうした「価値観」は、一緒に居ればお互いに影響し合って変化することもあります。

合わないと決めつけてしまうのではなく、まずは歩み寄る努力が大切といえるでしょう。

(矢島 みさえ/ライター)

(愛カツ編集部)