一見魅力的な男性でも、近寄りがたいオーラを放っていて、彼女なんていらないと公言していたら、なかなかアプローチできませんよね。

それは男性も同じで、府意識に近寄りにくい雰囲気を出していないかを知ることが、恋愛を成功させるうえでに重要になってきます。

そこで今回は、男性が壁を感じる女性の特徴を4つご紹介します。

なんだか距離をとられているような…男性に壁を感じさせる女性の特徴3つ

接し方がよそよそしい

気になる男性と接していれば、当然緊張し、普段通りにはふるまえなくなるでしょう。

表情が堅くなったり、接し方がぎこちなくなったりするのは仕方ないことではありますが、それを見た男性は「俺に興味ないんだろうな」と思ってしまうことも。

これから距離を縮めていきたい相手だからこそ、笑顔を心掛けてみてくださいね。

また、どうしても表情を作れないときは、いっそ緊張を言葉で伝えることも、好意があると暗に伝えられるひとつの手ですよ。

進んで近づくことがない

気になる彼との距離を自然に縮める一番の方法は、やはり会話の機会を増やすこと。

彼から話しかけられたときは上手く応答できていても、自分から近づくことがなければ、男性に壁を感じさせてしまいます。

待っているだけでは、ほかの女性に取られる可能性も高くなるので、ときには積極的に動くことも必要でしょう。

自分のことを話さない

自分の趣味やプライベートを打ち明けてくれる相手のことは、当然親密に感じますよね。

逆に、当たり障りのない話題ばかりでは、仕事上の付き合いと一線を引かれているように感じ、男性はそれ以上踏み込めなくなるはず。

「彼の気を引ける話ができないから」となにもしないままでは、興味を持ってもらうことすらできなくなりますよ。

彼に心を開いていると感じさせるためにも、少しずつ自分自身のことを明かしていきましょう。

人見知り宣言

人見知りな性格の人は、他人と距離を縮めるの時間はかかりますが、打ち解けられる相手には相当の信頼を置いてもいるでしょう。

しかし、自分から人見知りであると宣言したり、過度にアピールしたりすれば、「これ以上近づいてほしくない」というメッセージに受け取られる可能性も。

拒絶している印象を与えないことも重要ですが、自分から積極的に関わろうとする姿勢も、壁を感じさせないひとつのポイントでしょう。

人づきあいの苦手そうな女性が自分に話しかけていると分かれば、好意を感じて男性もかわいらしいと思うものですよ。

壁を感じさせない言動を

女性から距離をとられていると感じると、せっかく男性が興味を持ってくれていても、関係は進展しにくいままでしょう。

恋のチャンスを逃さないためには、日頃から壁を感じさせない言動を意識することが重要です。

勇気を出して積極的に行動し、距離を縮めてくださいね。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)