彼のことは好きだけど、両思いじゃないのはなんとなく分かっている……。

そんなとき、すぐに諦めてしまうのはもったいないことです。

あなたの行動次第で、彼を振り向かせることが出来るかもしれません。

そこで今回は、興味がなかった女性に「デートで惚れた瞬間」を男性に聞いてきました。

【経験者に聞く】興味がなかった女性に「デートで惚れた瞬間」

ギャップを感じたとき

「職場の後輩の女の子、かわいいけど大人しそうで最初はあんまり興味なかったんだけど……。

お酒を飲んで話してみたら意外と面白くて、彼女のこともっと知りたいと思いましたね」(34歳男性/事務職)

恋愛対象に見られないのは「好みじゃないから」とは限りません。

ただ「魅力を感じるほど、よく知らないだけ」であることも。

あなたが好きなことや得意なことが、彼に伝わるようにしてみるといいかもしれませんね。

会話が盛り上がったとき

「アプリの女性と初めてデートしたとき、めっちゃ話が盛り上がったんですよね。

最初は好印象じゃなかったんですけど、気づいたら次のデートの約束してました」(21歳男性/大学生)

付き合うにあたって、「一緒にいて楽しい」「居心地がいい」というのは大事なポイントですよね。

ですから、見た目や恋愛テクニックよりも、まずは会話を重視してみるのもオススメです。

面白い話をするというよりも、彼の話へのリアクションを意識してみてくださいね。

育ちのよさを感じたとき

「お店の人にも丁寧な対応ができるとか、マナーがよくて食べ方がキレイとか、言葉使いがキレイとか……。

育ちのよさそうな女性って、それだけで魅力的ですよね」(33歳男性/エンジニア)

礼儀やマナーは当たり前のことですが、きちんとできている人は意外と少ないようです。

挨拶やお礼をきちんとする、言葉遣いがキレイ、食べ方が美しい……など、品のある振る舞いに女性らしさを感じる男性は多いみたいですね。

色気を感じたとき

「バイト先の子と、飲み会の買い出しに行ったとき2人きりになったんですよね。

近くで歩いてたらフワっといい匂いがして、一瞬で好きになっちゃいました」(24歳男性/アパレル)

普段大勢で会っている彼と2人きりになったら、チャンスだと思ってください。

思い切って色気を意識してみるのもアリでしょう。

自分から行動を!

片思いを諦めるのは、彼に自分をよく知ってもらってからにしてください。

まずはあなたの魅力をアピールしてみましょう。

たった1回のデートで、彼の気持ちがガラリと変わることだってあるはずです。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)