年下の男性と距離を縮めたいけれど、世代や環境の違いからどんな話題を振るべきか悩む女性もいると思います。

自分では楽しく話せると思った会話で、気になる彼にガッカリされないためには、男性に悪印象を与えやすい話題を知っておくことが重要かも。

そこで今回は、男性に「おばさんっぽい」と思われやすい話題を3つご紹介します。

静かに恋愛対象外に…男性が「おばさんっぽい」と感じやすい話題3つ

求めてもいない将来へのアドバイス

「年上の女性と話していたとき、とくに悩んでいるわけでもないのに『私も色々あったけどなんとかなってるから、心配しすぎずに挑戦してみたら?』と突然言われたときは、ちょっと笑っちゃいました。

なんかおばさんみたいで、恋愛対象にはならないですね」(23歳男性/美容師)

年下の男性に対して、人生経験豊富な自分が助けるべきという謎の使命感にかられる女性も少なからずいるでしょう。

しかし、求めていないアドバイスを急に上から目線でされれば、男性も困惑するでしょうし、内容が的外れでは好印象にはつながりませんよね。

まずは年齢にかかわらず、対等な目線で話すことを心掛けてください。

若い頃の自分と比べる

「職場の先輩に『私があなたくらいの頃には、もっと自分から仕事取りに行ってたけどね~』みたいなことを言われたときに、この人おばさんっぽいなって思いました。

自分はすごかったって自慢して楽しいんですかね?」(25歳男性/広告代理店)

年下の男性を奮起させようと、自分の若い頃の話をする人もいるかもしれませんが、男性には迷惑の可能性大。

やる気にさせるどころか、おばさん認定に加えて面倒な人と思われてもおかしくありません。

自分の過去の話は、聞かれない限りは控え、聞かれても手短に流す方が無難ですよ。

昔の作品をすすめる

「映画を見るのが趣味って言ったら、そこから延々と見たこともない昔の映画をすすめられたときはキツかったですね。

たぶん僕の趣味の話題に寄せてくれてたんだと思うけど、はっきり言って年代が違うっていうか……。なんか気をつかってくれたのに理解できなくて、逆に申し訳なかったです」(24歳男性/メーカー営業)

趣味の話題は年齢に関係なく楽しめる場合もありますが、世代毎に流行った作品の扱いには要注意。

知らない作品を強くすすめられても、困ってしまう男性がほとんどでしょう。

年代の違いを浮き彫りにしないためには、最近の流行も押さえながら、反応を見て話を進めることが重要です。

話していて反応が思わしくないと感じたら、無理に引っ張ろうとせず、別の話題に切り替えることも大切ですよ。

相手の反応をよく見て

男性が、自分よりも年上の女性をおばさんと思うのは、自分の言動が与える印象や、予想と実際の反応とのずれに無自覚な瞬間でしょう。

話の中で、あまり相手に響いていないように感じたら、すぐに話題を変え、2人が楽しめるものを探してください。

自分がリードしなきゃという思いを捨てれば、きっと素敵な時間を過ごせると思いますよ。

(愛カツ編集部)