恋愛面に限らず、人付き合いには気配りが大切ですよね。

損得勘定なしで相手のために動ける人は、人から好かれやすい傾向があります。

しかしスマートで自然な気配りとなると、なかなか難しいもの。

今回は、気配り上手になるためのポイントをご紹介します。

勘違い気配りはNG!本当の「気配り上手」になるためのポイント4つ

ポジティブ思考を大切に

気配り上手な人のなかには、ポジティブな人が多いようです。

ただ前向きなだけでなく、人の気持ちに寄り添える余裕を持ちあわせているのがポイントなのだとか。

さらに、多少いやなことがあっても気持ちを上手く切り替えられるという特徴があります。

それが気持ちのゆとりにもつながっているのかもしれませんね。

結果的に周囲を見渡す力にもなり、自然な気配りができるようになるのでしょう。

相手の気持ちに寄り添う

気配りの基本は、相手の気持ちになって考えること。

自分がされていやなことは、当然相手もいやであることも多いです。

なにかを言ったり行動したりする前に、「これをすると相手にどのような影響を与えるか」、「どんな気持ちにさせるのか」を考えれば、自然と相手のためになる行動を取れるはず。

急にやろうと思っても難しいので、少しずつ意識して実践していくのがいいかもしれませんね。

ただやればいいわけではない

どんなことでも、やりすぎると不快感につながることがあります。

それは、気配りでも同じことがいえます。

気配りとは相手になにかをやってあげることだけではありません。

状況を素早く判断し、ときには「なにもしない」を選ぶのが最善である場合も。

気配りをしようと必死になってしまうときには、深呼吸して肩の力を抜くのもいいかもしれませんね。

悪口は陰口は言わない

人の悪口や陰口は、人が集まれば生まれてきてしまうもの。

しかしみんなと一緒になって悪口や陰口を言うのは印象を下げる原因になります。

実際にはそんなことがなくても、「私(俺)も同じように言われているかも」と周囲に思わせてしまうかもしれません。

誰にだって欠点の1つや2つはあります。

相手の粗探しをするだけでなく、いいところにまで目を向けるよう意識してみてはいかがでしょうか。

独りよがりな気配りはNG!

気配りをしようと思っている人が陥りがちなのが、その思いを押し付けてしまうこと。

相手に喜んでもらいたいという思いが強すぎて、それが結果として相手に負担をかける……なんてパターンもあります。

独りよがりになるのではなく、相手の気持ちを思いやるのを第一にしましょう!

(コンテンツハートKIE/ライター)

(愛カツ編集部)