気になる男性がいるけれど、まだ彼のことをよく知らなくて相性がわからない。

相手のことは好きだけど、会話や趣味が合わない気がする……。

そんなことがあると「私たち、相性悪いのかな」と考えてしまいますよね。

今回は、男性との相性はどのようにして決まるのかをまとめてみました。

好きな人ができたら、まずはこれらのことを冷静に試してみてくださいね。

気になる彼との相性を確かめたいとき役立つ「3つのクエスチョン」

素の自分を見せられるか

付き合う前の男女は、つい遠慮してしまったり、気を遣いすぎたりしてしまいがちです。

いい自分を見せようとして、つい背伸びしてしまう人もいるでしょう。

でも、相手との関係が深まっていくうちに、だんだんと打ち解けて、お互いの性格やタイプ、考え方や価値観がわかってくるもの。

自分のプライベートを打ち明けたり、自分の至らなさを話すこともできるようになるのでは?

お互いに心を許せるようになったら、相性は決して悪くはなく、お付き合いも順調に進んでいると言えるでしょう。

彼との間に共通点はあるか

やはり気になる男性と共通点は多い方が、話が弾みやすかったり、趣味が合ったりするものです。

たとえばマンガ好きだったり、映画好きだったり。食べることが好きだったり、運動することが好きだったり……。

好きなモノや趣味を通じて、関係が深まることもあるでしょう。

しかし、好きなものや趣味が全部一致するのは珍しいことです。

共通点が多い=相性がいいと考えがちですが、共通点が少ないからといって諦めるのはもったいありません。

好きになった相手の好きなものに、興味があるなら自分でもやってみてはいかがでしょうか?

そこからハマることもあるかもしれませんし、共通の趣味が見つかることもあるかもしれませんよ。

一緒にいて刺激があるか

これはカップルになってからでないと判断できないポイントですが……。

お付き合いをするなかでお互いに成長できたり、発見があったりすると、いつまでも新鮮な気持ちでいられます。

それこそ、相手の人となりや仕事ぶりを尊敬できたり、学ぶ一面があったり。

2人の関係を通して、いい刺激を感じられるのは、相手からいい影響を受けていたり、楽しさを感じられたりしているからでしょう。

お付き合いが長くなってきても、お互いに刺激を与え合えるような関係になれるのがベストです。

付き合ってみないとわからない

結局のところ、相性は付き合ってからでないと判断できないもの。

片思いの段階では深く考えすぎず、彼との関係を居心地よいものにしていきましょうね。

お付き合いをしていて不安でも、一緒に居たい気持ちがあるのなら、少しずつ2人の相性はいいものに変わっていくはずですよ。

(柚木深つばさ/ライター)

(愛カツ編集部)