「彼氏と一緒にいるはずなのに、なぜか寂しい」と感じる方もいるでしょう。

一見、女性だけの気持ちに思われるかもしれませんね。

しかし、男性も寂しさを感じていることがあるようです。

今回は、男性が「寂しさを感じる瞬間」をご紹介します。

ぜひ、参考にしてみてくださいね!

【男性の本音】彼女がいても…じつは「寂しい」と感じる瞬間4つ

1人の時間が長いとき

男性でも、誰とも話さない時間が続くと寂しくなるようです。

とくに、彼女とスケジュールが合わず、すれ違いが続くと余計に寂しくなるみたい。

忙しそうにしている彼女に声をかけられない……という男性もいるでしょう。

他にも、寂しさを口に出すのはプライドが許さないという男性もいるかもしれませんね。

「最近忙しくて彼に会えていない」という方は、ぜひ自分から彼に連絡してみて。

きっと喜んでくれるはずですよ。

デート終わりに別れるとき

デートの終わりが寂しくなることもあるでしょう。

じつは、男性も同じように寂しさを感じている場合が多いようです。

そんなとき、寂しさを見せずにあっさりと帰るのはNG。

「もしかして今日のデート満足できなかったのかな……」と不安にさせるかもしれません。

別れたあとは、すぐに「今日は楽しかったね!」とLINEで伝えてみてください。

お互いの寂しさを共有することで、より距離が縮まるでしょう。

彼女からの返信が遅いとき

付き合いが長くなると、彼からのLINEも重要度が下がってしまうかもしれませんね。

しかし、返信の早さを気にしている男性も多いんだとか。

とくに、疑問形のLINEを放置されると寂しさは増すようです。

女性でも、デートのお誘いや質問への返信が遅かったら不安になりますよね?

どうしても忙しいときは、放置せずに「今ちょっと忙しいからまた後で返事するね!」と送るだけで印象が変わるでしょう。

彼女の反応が悪いとき

男性のなかには、女性のリアクションを気にする方も多いようです。

そのため、思ったようなリアクションが返ってこないと、寂しさを感じることもあるみたい。

彼女との価値観の違いを感じて、寂しさが増すのかもしれませんね。

彼がデートプランを提案したり、面白い話題を振ってきたりしたときは、ちょっと大袈裟なリアクションを心がけてみて。

他にも、共感を示すと効果的でしょう。

「寂しさ」は放置厳禁!

お互いが忙しくしていると、寂しさを感じにくいもの。

しかし、一方だけが忙しいときは、もう一方が寂しさを感じているかもしれません。

多少の寂しさは、男性を愛情深くさせるでしょう。

しかし、寂しさが募ると、彼もよそ見してしまうかも……。

すれ違いが起こる前に、お互いの寂しさを解消できるといいですね。

(只野/ライター)

(愛カツ編集部)