彼氏がいるのに、ちゃんと愛されているのかいつも不安。もっと甘えたい……。

寂しさゆえに彼にそのまま当たってしまうと、「重い女」認定されてしまうことも

そこで今回は、恋人からの「愛情不足」を解消する3つのポイントをご紹介しますよ。

もっと甘えたい…恋人からの「愛情不足」を解消する3つのポイント

会う頻度をあらかじめ決めておく

「1週間に1日だけ、ちゃんと会えるように時間を作る。

会い過ぎてしまうと自分の時間が無くなるうえに、会話も薄れるので楽しみにしておく」(23歳女性/医療事務)

コミュニケーションの一環として、ここは重要なポイントです。

休日が被る方は必要ないかもしれませんが、被らない方もなかにはいますよね。

そういう人は、お互い負担にならない頻度で恋人のために時間を空けておくことを、事前に取り決めておくといいでしょう。

折り合いをつけてうまく環境に適応できれば、休みが被らなくても寂しさを感じないで済むはずです。

連絡の頻度も折り合いをつける

「最低1日1回は連絡するというルールを設定した。忙しくてお互い返す暇がないから」(25歳女性/商社)

業務的に返すような感じになっていますが、こういう制約を設けるようにすることでいつ連絡が返ってくるんだろうというもやもやが事前に防げます。

毎日連絡しなければ気が済まない!という方もなかにはいますが、用事のあるときだけ連絡したいという考えの人だっていますよね。

負担になるとかしつこいとか、後から喧嘩しない為にも連絡頻度と方法のルールを決めておくのはありです。

連絡はコミュニケーションの基本ですから、しっかりお互いの希望を話したうえで折り合いを付け、実行していくのがベスト。

お互いが納得できるようなルール設定をすることで、長く心地よい交際ができるのですよ。

2人のときにはとことん甘える♡

「あまり会えなくて寂しいけど、だからこそたまに会えるとめちゃくちゃうれしい」(27歳女性/食品販売)

外で甘えることができないなら、家のなかでは目いっぱい甘えるのもよいでしょう。

たまにしか会えないからこそ、めいっぱい触れ合ってくださいね。

甘えてくる彼女を可愛いと思う男性は多いものです。

メリハリを大切に

筆者の友達でお互いの生活が合わず会えないという人もいます。

その人はバツイチで子どももいるので、生活リズムが合わず会えない日もあり苦労しているよう。

もしこういう状況であれば、たくさん会うのは諦めて、会ったときに思い切り甘える、メリハリのあるお付き合いをしてはどうでしょうか。

(コンテンツハートKIE/ライター)

(愛カツ編集部)