結婚生活が長くなるにつれ、倦怠期を迎える夫婦もいれば、いつまでもラブラブな夫婦もいます。

そこにはいったいどんな違いがあるのでしょうか。

今回は、結婚後もずっとラブラブな夫婦の共通点をご紹介します。

ぜひチェックしてみてくださいね。

マンネリ知らず♡結婚後もずっとラブラブな夫婦の共通点

意識して2人の時間を過ごす

結婚して子どもができると、どうしても子ども中心の生活になってしまいます。

2人だけの時間がなくなり、関係もパパ・ママになって、ときめきたくてもときめく状況にはなりにくいのだとか。

もちろんそれはとても幸せな状況ですが、恋愛気分にはほど遠いでしょう。

1か月に1~2回ほど、2人きりになれる時間を作るのもいいかもしれません。

おじいちゃんおばあちゃんに子どもを見てもらったり、思い切ってベビーシッターをお願いしたりできるといいですね。

預けるのが難しければ、子どもが寝静まったあとに、2人の時間を楽しむ習慣を作るのも◎。

ムードのあるアロマやキャンドルなどで雰囲気を出すと、お家デートの気分が楽しめますよ。

初心を忘れず思い出す

出会った頃や付き合いたての頃のことを、昨日のことのように思い出せますか?

とても新鮮な気持ちで楽しんでいたり、素敵な思い出がたくさんできたりしたことでしょう。

月日が経つと日々の忙しさに、その頃の気持ちを忘れてしまいがち。

いつまでもその気持ちを忘れずいたいと願うなら、2人が出会った場所や思い出の場所を思い返して、自分の気持ちと旦那さんへの愛情を再確認しましょう。

再びその場所を一緒に訪れるのもいいかもしれませんね。

気持ちを伝え合っている

お互いに仕事をしていたり、どちらかが忙しかったりすると、すれ違いが起きやすくなります。

会話する時間が少なくなって、お互いの気持ちを伝え合うタイミングも逃しがちに。

ゆっくり2人で話す時間を作れればいいのでしが、それが難しいこともあるでしょう。

このような場合には、交換日記をつけると楽しめるかもしれません。

子どもっぽく思えても、普段は伝える機会のない気持ちを伝えあうにはもってこいの場なのだとか。

小中学生カップルのようなやり取りに、新鮮な気持ちをキープできるのかもしれません。

ずっとラブラブでいるために

結婚すると、どうしてもマンネリは避けられないと思う方もいるはず。

しかし意識や工夫次第で、回避する方法はたくさんあります。

ずっとラブラブでいるためにできることはなにか、考えてみましょう。

(森山まなみ/ライター)

(愛カツ編集部)