大好きな人に嘘をつかれてしまうと、信用できなくなってしまいますよね。

しかし、悪意を持った嘘ばかりではないようです。

今回は、男性に聞いた「好きな人に嘘をついた体験談」をご紹介します。

そこに隠された真意は、いったいなんでしょうか?

すぐバレました…男性が「彼女に嘘をついた」体験談3選

趣味のバスケで…

「趣味でやってるバスケ、本当はベンチなんだけど、スタメンって嘘ついてました。
試合を見たい!って何回も言われて断りきれなくなり、簡単にバレてしまいましたが……」(24歳/電機メーカー)

やはり好きな人の前では、かっこいい自分を見せたいと考えるようです。

たとえすぐにバレるとわかっていても、気になる女性を魅了したいのでしょう。

嘘をつくなんて逆にかっこ悪い……なんて否定的に考えすぎず、とくに傷つかない小さな嘘は流してあげてくださいね。

黙っていたら…

「友だちと飲んでたら、たまたま元カノが同じお店にいたんだけど、彼女に余計な心配をかけたくなくて黙ってました。
でも、友だち伝いに聞いてしまったらしくて、すごく険悪な雰囲気になりました」(25歳/システム会社)

これは嘘というよりも、本当のことを話さなかっただけかもしれません。

しかし彼女にとっては「なぜ話してくれなかったのか?」と気になるもの。

この彼の場合は、本当のことを告げると彼女を傷つけると思って黙っていたようです。

彼女を思う優しさによる行動と言えるでしょう。

年齢を詐称して…

「彼女には1歳違いって話してたんだけど、じつは大学時代に浪人と留年をしてて3歳年上でした。
ある日、財布に入れてた免許証の誕生日欄が見えてしまい発覚。
自分的には恥ずかしい過去だったので、知られて嫌われるのが怖かったんです」(27歳/不動産営業)

男性が恥ずかしいと思っていることを隠すために、嘘をつくパターンもあります。

その根底には、「好きな人に嫌われたくない」という気持ちがあるようです。

しかし、結婚を考えている相手の場合は、気を付けてください。

年齢や職業など、将来を考えるうえで重要なポイントを偽っていた場合、結婚後に「こんなはずじゃなかった……」と後悔してしまう可能性もありますよ。

好きだからこそ嘘をつく

今回ご紹介したエピソードは、どれも好きな人を思うあまり嘘をついてしまったようです。

たとえ男性に嘘をつかれても、「嘘でも本当でもどっちでもいいや!」と思えるようなことならスルーしましょう。

「なんで嘘ついたの……」と深刻に考えるほどのものであれば、彼との関係を見直した方がいいかもしれません。

彼の嘘がわかったら、なぜ嘘をついたかまで見極めましょう。

(愛カツ編集部)