今日は「一粒万倍日」です。

「一粒の籾(もみ)をまけば、万倍の籾を持った稲穂になる」という意味があり、この日始めたことは何倍にもなって返ってくるとされています。

そんな日に金運アップにつながることをすれば、あなたは最強の金運の持ち主になれるかもしれません。

今回は、干支別に、金運アップのために「一粒万倍日」にやるといいことを占いました。

まずは前編として、子(ねずみ)年から巳(へび)年までのご紹介です。

【前編】干支で占う・さらに金運上昇!「一粒万倍日」にやりたいこと

子(ねずみ)年生まれ

【収支の見直し】

この時期、やや金運が下り坂になっている子(ねずみ)年生まれ。

「一粒万倍日」には、家計簿をつけて収支の見直しをしましょう。

無駄遣いに気付いたら、さっそく改めてください。

使っていないサブスクや定期便なども解約したほうが金運アップにつながります!

丑(うし)年生まれ

【宝くじを買う】

丑(うし)年生まれは、元々経済観念がしっかりしたタイプ。

無駄遣いをしないのは悪いことではないけれど、ケチケチしすぎて運を逃している心配も。

「一粒万倍日」には、宝くじを買ってみて。

もちろん1枚でもOK。

そこから新たな金脈が開け、ビッグマネーが流れ込んでくる期待があります。

寅(とら)年生まれ

【人におごる】

自分の好きなことには、お金を惜しまないのが寅(どら)年生まれのポリシー。

「一粒万倍日」には、他人のためにお金を遣ってみて。

ジュースをおごったり、ちょっとした差入れをしたり……。

ささやかでも喜ばれ、近々出した金額以上のリターンが得られるでしょう。

卯(うさぎ)年生まれ

【財布を新調】

愛想がいい卯(うさぎ)年生まれは、人付き合いもマメで、交際費がかさむ傾向があります。

「一粒万倍日」にやるといいのは、自己投資。

とくにお財布を新調して使い始めるのは、金運アップとブレイクスルーのW効果が見込めます。

辰(たつ)年生まれ

辰(たつ)年生まれ

【貯金開始】

バリバリ稼いで、ガッツリ遣うタイプの辰(たつ)年生まれ。

「一粒万倍日」にやるといいのは、定期預金。

天引きスタイルにすれば自然とお金が貯まっていくはず。

銀行に行く時間がない人は、簡単に開かない貯金箱で500円玉貯金をスタートさせてみて。

巳(へび)年生まれ

【財布の掃除】

巳(へび)年のあなたは、生まれながらにして最強の金運を持つタイプ。

「一粒万倍日」にやるといいのは、お財布の掃除です。

とくに不要なレシートや会員カードは、持ち前の強運をダウンさせるバッドアイテム。

キレイに掃除してスッキリさせましょう。

金運をさらに高めるには

最も手軽な開運方法は、運気がいいとされる日にラッキーアクションを起こすこと。

金運をさらに高めるためにも、今回ご紹介した内容をぜひ参考にしてみてくださいね。

(涼月くじら/占い師)

(愛カツ編集部)

●午(うま)年から亥(いのしし)年が「一粒万倍日」にしたほうがいいことは?