好きな人がいるのなら、多かれ少なかれアプローチしなければ成就は難しいでしょう。

とはいっても、大胆なアプローチには苦手意識がある人もいるはず。

しかしさりげなさすぎるアプローチでは、相手に気付かれないまま終わる可能性もあります。

今回は、伝わりにくいアプローチについてご紹介します。

片思い中に「見つめる」は逆効果?男性が喜ぶアプローチについて解説!

×:じろじろ見つめる

好きな人を見かけると、つい目で追ってしまうこともあるでしょう。

無意識に見ることもあれば、意図的に視線を合わそうとすることも。

じつは、その視線に気付いている男性が多いのだとか。

その相手が知らない人だったり、仲がいい関係でなかったりすると、恐怖を抱きやすいもの。

まずは見つめることよりも、少しずつ仲を深めていくことを意識しましょう。

視線をプラスに感じてもらうためにも、相手に好意をにおわせることはとても重要なのです。

◎:特別扱いをする

露骨に視線を向けるようなアプローチよりも、さりげなく特別扱いするアプローチの方が効果があるようです。

相手との関係性にもよりますが、まずは意識せずに話せるような関係になることを意識しましょう。

そのうえで特別扱いすれば、きっと効果は高まるはず。

なにかを頼まれたときには「○○くんだけだからね」と言ったり、相談するときに「ほかの人には言ってないんだけど」と付け足したり……。

ほかの男性と比べ、自分が秀でていると感じることに喜びを抱く男性が多いようです。

少しずつ距離を縮めながら、彼に自信を持たせてあげられるといいですね。

焦らず進めていこう

人は、いいものよりも悪いものの方が目に付きやすかったり、印象に残りやすかったりします。

悪口やうわさが広まりやすいのも同じ理屈でしょう。

だからこそ、「いいな」と思ってもらうためには、地道にアプローチしていく必要があります。

今の2人に見合った方法で、焦らず進展させることを意識してみましょう。

(只野/ライター)

(愛カツ編集部)