年の差カップルに憧れている女性って、意外と多いようです。

たしかに年齢が離れていても仲がいい2人って、特別な信頼感がありますよね。

でもじつは、年の差カップルは別れる確率が高い傾向にあるんだとか。

そこで今回は、「年の差カップルが別れやすい理由」について紹介します。

最初はよくても…「年の差カップル」が別れやすい理由3選

将来が不安だから

交際期間が長くなると、自然と結婚のことも考えるようになりますよね。

年の差カップルは、結婚するとその差のせいで問題がいくつか起きてしまうようです。

まず、子供を産む年齢を慎重に考えなくてはなりません。

それに、定年を迎える時期も異なるため夫婦のバランスが悪くなってしまう可能性もあります。

今は大したことないように思える差でも、長い目で見れば大きく見えてしまうみたいですね。

上下関係が生まれるから

交際相手と年齢差があればあるほど、年上側は年下に対して「若い」と感じる瞬間が増えるんだとか。

また、年上の方が人生経験豊富なので、失敗するのを避けたいと思うことがあるようです。

しかし「これが正しい」と自分の考えを押し付けると、年下側が窮屈な思いをしてしまう可能性が高くなります。

1度上下関係が生まれてしまうと、抜け出すのは難しいみたい。

カップルではなく、まるで親子のような感覚になってしまうようです。

周りから反対されるから

周りの家族や友人があまりいい顔をしないため、破局することもあります。

親としては、結婚する相手との年の差があると少し不安になるのでしょう。

また、あまりにも年齢が違うと「遊ばれているんじゃない?」と心配される原因にもなるようです。

それに、周りから反対されたとしても、なかなかパートナーに相談できないですよね。

とくに女性は、彼氏に相談できずに1人で抱え込んでしまうパターンが多いよう。

年の差を乗り越えて!

年の差カップルには、たしかにたくさんの障壁があるみたいですね。

しかし、年の差が離れているから別れなくてはいけないというわけではありません。

「この人となら年の差を乗り越えられる」と思える相手となら、きっとうまくいくでしょう。

(コンテンツハートKIE/ライター)

(愛カツ編集部)