気になる彼との距離が思うように縮まらないというときは、いくつか原因が考えられます。

もしも男性から苦手意識を持たれていたら、アプローチの仕方を工夫しても効果は薄いでしょう。

そこで今回は、男性が苦手な女性に対してとる行動のパターンを6つご紹介します。

これが見えたら次の恋へ…男性が苦手な女性に見せる脈なしサイン6選

視線を合わせようとしない

好きな女性相手だから目を合わせられない、ということもあるかもしれませんが、自分の方を向いていることがないようなら、意図的に視線をそらしているのでしょう。

好意を持っていると思われたくないから、サインになりかねない行動を避けているのかも。

彼の性格によっても変わってくるので、まずは普段の彼の言動を観察してみてください。

必ず割り勘

気になる女性にはおごりたいという男性は多いでしょう。

しかし、苦手な女性や興味のない女性には、わざわざ自分からおどりを申し出ることはないはず。

いつも当たり前のように割り勘を提案されているなら、彼は女性にすべて払わせるダメ男ではないですが、友達止まりと考えるのが妥当かも。

ほかの女性を話題にする

自分と話している女性に、ほかの男性の話をされることを嫌う男性は少なくありません。

その裏返しとして、男性は苦手な女性に対しては、ほかの女性の話題を出して、暗に脈なしだと伝えようとするようです。

わざわざ「告白しようと思っている」とストレートに伝えたり、恋愛相談を持ち掛けたりすることも。

2人で居ても近づこうとしない

体の距離感は、心の親密さとある程度対応していると言っていいでしょう。

複数人でカラオケに行って、自分の隣が空いているのにあえて遠くに座られる、一緒に目的地に歩いていくとき、なぜか横並びで歩こうとしないなど。

意図的に一定の距離を空けようとしているなら、苦手と感じている証拠かも。

会話のトーンを下げようとする

男性は、好きな女性との会話は盛り上げよう、弾ませようと努力するもの。

逆に、苦手な女性との場合、わざとトーンダウンさせて切り上げようとすることも。

女性が一生懸命に話題を振っても盛り上がらないようなら、脈なしと思ってあきらめた方がいいかもしれません。

連絡先を教えない

もう何度か会っているのに、いまだに連絡先を交換してくれないなら、初めから恋愛対象外ということでしょう。

また、たとえ交換できても、既読スルーや未読スルーばかりなら、やはり興味を持っていないと思って間違いないはず。

ただし、LINEへの苦手意識を打ち明けられているなら、ほかのコミュニケーションを方法を探ることで、進展があるかも。

幸せな恋愛を目指して

男性の脈なしサインを認めたくない女性もいると思いますが、振り向くことのない相手に時間と手間をかけても、幸せな恋愛につながる可能性は低いですよ。

しかし、どうしてもあきらめきれないときは、一度間をおいてからじっくりアプローチするように切り替えてみてください。

先に自分のよさを知ってもらう期間を設ければ、距離を縮めるきっかけが増えるかもしれませんよ。

(森山まなみ/ライター)

(愛カツ編集部)