気になる彼とデートできたからといって、その先も上手くいくとはかぎりません。

デート中の振る舞いによっては、彼にうんざりされる可能性も。

今回は、デート中のNGアピールをご紹介します。

ぜひチェックしてみてくださいね。

じつは逆効果です…デート中の「NGアピール」3選

手作りプレゼントを渡す

「女友達が、2人で遊んだときにイニシャル入りの手作りアクセをプレゼントしてくれたんですが、正直困りましたね。俺アクセサリーはつけないし、イニシャル入りとか男友達に突っ込まれるのもいやだし。

別に付き合ってないのになんで?ってなりません?気持ちが重すぎてちょっと引いちゃいました」(25歳男性/建築)

付き合っていない段階でのプレゼントは、あまりいい印象を抱かれないことが多いようです。

誕生日や昇進のお祝いならまだしも、なんでもない日のプレゼントや、手作りのものをもらっても反応に困るのだとか。

まだ関係が定まっていないなら、ちょっとしたお菓子やギフトカードなど気楽に受け取れるものを贈るのがいいかもしれませんね。

ボディタッチしまくる

「ショッピングデートで、服とか靴とかを見るときに寄り添って背中をタッチしてきたり、やたら手を引いてきたり……。つねにくっつかれるのはアピールが過剰かなぁと思いましたね。

腕と腕が触れるくらいだとドキドキするんですけど、僕はボディタッチが多い女性はけっこう苦手で。人の目も気になるし、あんま一緒にいたいとは思わないですね」(22歳男性/大学院生)

ボディタッチはアプローチとして有効な手段の1つですが、やりすぎには要注意。

ただ触ればいいというわけではないようです。

自然に軽く触れあうくらいの距離感にドキドキする男性も多いようです。

過剰なかわいさアピール

「自分かわいいでしょアピールが過剰な子は、1回デートしたらお腹いっぱいですね。一緒にいても疲れます。

上目遣いもキャピキャピした話し方も甘える仕草も、正直イライラしちゃうこともありますよ。次の約束はもうしなしなぁ」(27歳男性/商社)

好きな人といるときは、少しでも「かわいい」と思ってもらいたいという人もいるでしょう。

しかしそのアピールをしすぎると、逆効果になることも。

相手にどう見られるかも大事ですが、相手がどう思っているかまで考えられると◎。

かわいさアピールをしつつも、一緒に楽しめるよう意識するのもいいかもしれません。

何事もやりすぎはNG!

適度なアピールは、好印象を与えたり、関係を進展させられたりすることも。

しかしやり方を間違えると、嫌われてしまう可能性もあります。

自然な自分を見せながら、少しずつ好意をアピールしていけるといいですね。

(愛カツ編集部)