新婚時代がラブラブなのは当たり前。そこからだんだんと熱が冷め、3年も経つころには倦怠期に突入。

気がつけば会話もなくなり、冷え切った夫婦関係に……なんて事態は避けたいものです。

でも、結婚から何年経っても仲よしの夫婦もいるのは事実。

どうやら彼らに聞いてみると、お互いに気持ちよく暮らせるよう、さまざまな工夫をしているようですよ。

そこで今回は、ずっと仲よし夫婦でいられるコツをご紹介します。

3年経っても新婚気分♡ずっと仲よし夫婦でいられるコツ3つ

愛情表現は毎日!

夫婦生活はフルマラソンのようなもの。最初に飛ばし過ぎると、最後はフラフラになって倒れてしまいます。

そう。「年数回の特別」よりも「毎日継続してできること」のほうが大切なんですね。

たとえば、いってきますのチューだけは欠かさない、「おかえり」の瞬間は必ず玄関に向かってハグをする、食後は必ず珈琲を一緒に飲む……など。

何年経っても必ず継続できる、ちょっとした「ラブラブ行動」を見つけて、習慣化してみましょう。

ちなみに継続可能かどうかの判断基準は、ちょっと風邪気味でも、仕事でイヤなことがあってもできるくらいのこと。

「毎日キス100回」「家ではずっと手をつなぐ」なんて目標を掲げてしまうと、あっという間に息切れしてしまいます。

夫が喜ぶツボを押さえて実践

新婚時代には、なにを作っても夫は喜んでくれるかもしれません。

でも、そのなかでも、特別よろこぶメニューや、「また食べたい」「これ食べたかったんだ」とリピート希望するメニューが必ずあるはず。

でも結婚生活が続いていくと、予算の関係や子どもの好みなどで、いつも夫の好きなものばかり作ることができなくなりますよね。

でも、夫に元気がないときや、特別疲れているときには、せめて好きなものを食べさせてあげたいもの。

そこで、「これを出せば、いつも夫は喜ぶ」という、ちょっとだけ手の込んだ定番メニューを、新婚の間に探し出しておきましょう。

ケンカの仲直りなんかにも役立ってくれるはずですよ。

ケンカのルールを作っておく

結婚3年目までに一番見つけておいて欲しいのがこちら、「仲直りの方法」です。

最初こそケンカをしたらすぐに仲直りできていた夫婦も、長く一緒にいると仲直りが難しくなってきます。

「もういい」なんて強制終了させられてしまうと、数日間は冷戦状態なんていうことも……。

そこで、ケンカは次の日まで引きずらないというルールを作る、なにも言わなくてもハグをしたら仲直り、などケンカの終わり方を探しておくと便利ですよ。

早めに提案して、ふたりで仲直りの合図を作っておくとよさそうです。

ずっと仲よしでいるために…♡

夫婦生活が長くなってくると、あえて言葉にしないことってどんどん増えてきます。

だからこそ、愛情を行動で伝えられると、お互いにいつまでも安心できる関係でいられるんですね。

ずっと夫婦仲よく暮らしていくために、できそうなものを探してみてはいかがでしょう?

(矢島 みさえ/ライター)

(愛カツ編集部)