全ての男性が、好きな女性に「好き」「愛してる」と言えたり、スキンシップに積極的だったりするわけではありません。

自分の彼氏のふるまいに、自分への愛が本当か不安になる女性もいるでしょう。

そこで今回は、愛情表現の苦手な男性が本命の女性にしがちな行動を4つご紹介します。

大胆な言動じゃなくても!愛情表現の苦手な男性が出しがちな4種類の本命サイン

忙しい合間を縫って会う

多忙な男性が、合間を縫って「お茶しない?」と誘ってくれたり、仕事の後に食事に連れて行ってくれたりするなら、彼の好意はたしかなものでしょう。

また、あなたが熱を出したときに飛んできてくれるなら、それだけ大切な存在と思っている証拠。

言葉にはしなくても、いつもあなたのことを気にかけているはずですよ。

連絡を欠かさない

ひんぱんにLINEをするのが苦手な男性もいますが、大好きな彼女相手には、不安がらせないように努力するもの。

付き合う前は週に数回だったけれど、いまは1日2~3通はメッセージが来るという場合、それは彼なりの愛情表現でしょう。

また、既読スルーせずに必ず返信をくれるなら、それも彼が誠実に対応している証と言えます。

女性の「好き」をよく覚えている

食べ物やキャラクター、行きたい場所など、あなたの「好き」をよく覚えているのは、それだけあなたのことを考えているから。

ストレートな愛情表現が苦手な男性は、好きな女性の好みを忘れず、その情報を利用して彼女を喜ばせられるタイミングを待っていることも少なくありません。

彼があなたに合ったサービスをするのは、よく観察し、また楽しませたいと思っている存在だからですよ。

先々の計画を考えている

普段「好き」「愛してる」などの言葉を口にしなくても、先々のデートの計画を立てているなら、行動で気持ちを伝えようとしているのかも。

次のデートの予定を考えるということは、「そこまでは一緒にいたい」という気持ちの表れと言えますよね。

時間をかけて楽しませるプランを考えるのも、あなたへの深い愛ゆえなのでしょう。

誠実なふるまいがなによりの愛情表現

直接的な言葉だけが、愛情表現の方法ではありません。

ストレートに思いを伝えてくれない男性も、あなたのことが大好きな気持ちは、行動で示しているはず。

女性の前でつねに誠実であろうとすることも、立派な愛情表現のひとつですよ。

(美佳/ライター)

(愛カツ編集部)