せっかく楽しかった彼とのデート、できることなら明るい気持ちで別れたいもの。

別れ際の一言は、ときに彼の心に深く残り、あなたへの愛情を強めるきっかけになるかもしれませんよ。

そこで今回は、デート終わりの彼女の一言に、男性がときめいた瞬間を3つご紹介します。

別れ際に愛がこみ上げる♡デート終わりの彼女の言葉に男性がキュンとした瞬間

「どれだけ一緒にいても足りないよ」

「一泊二日の旅行の帰りで、もうすぐ最寄り駅に着くっていうときに彼女が『どれだけ一緒にいても足りないよ』とポツンと寂しそうに言ったのがかわいすぎましたね。

電車の中だったけど、気持ちを抑えられずに手をギュッと握ってしまいました」(27歳男性/銀行営業)

楽しかった旅行の最後に、寂しげな彼女の一言。

ひたすら楽しい時間を過ごしたあとは、いつも以上に別れ際が切なく感じられるものですよね。

男性も同じように一緒にいたいと思っているなら、切なさとかわいさに満ちた言葉に、胸がきゅっと痛くなるかも。

「まだ帰りたくないなあ」

「一日中2人で過ごしてそろそろ帰ろうかというときに『まだ、帰りたくないなあ……ダメ?』と言われてキュンとしました。もちろんダメと言えるわけもなく、そのまま抱きしめました」(26歳男性/SE)

いつもと同じ雰囲気で面と向かって言うなら、恥ずかしすぎるセリフでも、別れ際なら抵抗感なく言えるかもしれませんよね。

普段は彼を困らせたくないからと我慢しているなら、ちょっとわがままな一言で、彼をメロメロにしてみてもいいでしょう。

「またすぐに会える?」

「彼女の仕事がとにかく忙しくて、デートもスケジュールの隙間で会う感じだったし、彼女の重荷になってるんじゃないかと悩んでたんです。

でも、いつも通りデートして彼女の家の前まで送ったとき、彼女のほうから『またすぐに会える?』って聞かれて驚きました。

『忙しいのに俺と会ってて大丈夫なの?』と聞くと『どんな予定よりデートが最優先に決まってるじゃん』と言われ、安堵とうれしさで強く抱きしめました」(27歳男性/公務員)

普段からどんなに彼のことを思っていても、意外と本人には伝わっていないということも多いかもしれません。

あなたが彼を大切に思っていることを、きちんと言葉にすれば、2人の関係はより深いものになるはずですよ。

2人の関係に大きな影響を

デートの別れ際の一言は、デート全体の印象に強い影響を与えるもの。

しかし内容次第では、彼の心を大きく揺り動かし、2人の関係にも変化を起こす可能性もあります。

いつも言えずにいる言葉を伝えれば、お互いの心の距離がぐっと縮まるかもしれませんよ。

(愛カツ編集部)