男性がなかなか恋愛しようとしない理由のひとつに、「元カノに未練がある」というものがあります。

元カノになんて勝てない……と思うかもしれませんが、彼のことが好きならどうにか対策を講じなければ辛いまま。

そこで今回は、ずばり「彼に元カノの存在を忘れてもらう方法」をご紹介しますよ。

嫉妬してツラい…彼に「元カノの存在」を忘れてもらうには?

楽しいデートをする!

「一度告白されたけど、元カノのことが忘れられなくて断った女の子がいました。
ただ、その子は『それでも会いたい』と言ってくれました。
いろいろ楽しい場所に連れて行ってくれて、気分がだんだん楽になって……半年ぐらいして、その子と付き合いました」(27歳男性/営業)

楽しいデートを何度もすることで、「一緒にいると楽しい」という印象を徐々に刷り込ませていくわけです。

すると、元カノへの未練もだんだんと薄れてくるもの。

デートプランをいろいろ工夫する努力が必要ですね。

連絡をマメにしてみて

「彼女にフラれたばかりのころ、よく連絡をくれる女の子がいました。
僕は、フラれたことで『この世から必要のない人間なんじゃ……』というぐらい落ち込んでいました。
でも、その子が連絡をくれると、必要とされていると感じられたんですよね。
そして、だんだんその子のことが好きになっていきました」(24歳男性/飲食店)

落ち込んでいるとき、連絡をもらえるとうれしいもの。

他愛ないことだったとしても、少し気分が軽くなります。

人って、求められているところに向かいたくなるものですからね。

彼をよく遊びに連れ出す

「彼女と別れて落ち込んでいたとき、それを励まそうとよく誘ってくれる子がいて。
先の予定をいろいろ決めていってくれました。
すると、ちょっとだけその日が楽しみになって……。
それを何回か繰り返すうちに、彼女のことも忘れていくことができました」(28歳男性/エンジニア)

先に予定があると、それを目標にできるもの。

落ち込んでいるときは、それが生きる希望になって、せめてその日まで頑張ろうと思える……。

そんな時間が続くと、いつの間にか彼女との別れも過去のものとなっていくのです。

現実を突きつけられて…

「元カノにフラれてしばらくして、元カノの友達から連絡がありました。
元カノに新しい彼氏ができたって告げられて……。
正直辛かったけど、それが現実で、乗り越えるしかない。
教えてくれてありがとうと思った」(30歳男性/銀行員)

ときには厳しい現実を突きつけなければいけない場合もあります。

本人にとっては酷なことです。

ただ、復縁がないとわかれば、違う方向を見て進むしかありません。

そう決意させてくれた相手に対して感謝を抱き、それが好意に変わることも、少なくはないはずですよ。

原因がハッキリしているからこそ

恋の進展において、元カノの存在が壁となる場合は多々あります。

でも、付き合えない原因がわかっていれば、そのぶん策も練りやすいです。

ここはしぶとく時間をかけて、彼の気持ちを自分のほうに向ける努力をしていきましょうね!

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)