付き合いが長くなると、ケンカやマンネリといった、カップルにとってマイナスな出来事も増えるはず。

しかし、それらを経験しても別れることなく、関係を続けられるカップルも存在するものです。

そこで今回は、ラブラブな関係を長続きさせる秘訣を3つご紹介します。

ケンカもマンネリも乗り越える!ラブラブな関係を保つための3つのコツ

新しい体験を共有する

付き合いたての頃は、まだお互いのことをよく知らないため、一緒にいるだけでワクワクできるもの。

しかし、相手への好奇心が落ち着き、新しいときめきに出会う機会がなくなると「飽きた」「急に冷めた」などのマンネリを感じ始めるのです。

これを解消する方法として、行ったことのない興味のある場所に出かけて、新しい経験を共有するデートをしてみましょう。

映画を見たり旅行をしたりと、2人でいままでにない体験をすれば、その過程ですべて知ったつもりだった相手の新しい一面が見つかるかもしれませんよ。

思いは言葉にして素直に伝える

恋人だから「言わなくても分かってくれるはず」「察してよ」という姿勢は、相手に負担を与える可能性が高いものです。

良好な関係を保つためには、お互いの素直な気持ちを言葉にすることが重要。

長年付き合っていても、言わなければ伝わらないことも多く、言葉にして初めて、相手の思いに気付くきっかけが生まれます。

「好き」「うれしい」「楽しい」といったポジティブな言葉は愛されている実感を、逆に「悲しい」「寂しい」「辛い」などのネガティブな言葉は、すれ違いや問題への気付きを与えてくれるはず。

自分だけで過ごす時間を作る

彼氏に深く愛情を注ぐというのは素敵なことですが、プライベートを犠牲にする恋愛は、いずれ限界を迎える可能性が高いです。

ずっとラブラブでいるためには、自分だけの時間を持つことが意外に大切なのです。

彼のことで頭がいっぱいになったら、もっと素敵な女性になるために「自分磨き」をするのがおすすめ。

全身マッサージをしたり、運動・筋トレで美しい身体作りをしたり、料理を練習して家庭的な魅力を磨いたり……。

自分の気持ちをリフレッシュさせられるだけでなく、磨いた魅力で彼の心をさらに惹きつけることも可能でしょう。

2人の幸せな将来に向けて

付き合ってすぐの時点では気にならなくても、1ヵ月、3ヵ月、半年と期間を重ねるごとに無視できなくなる問題というものも存在します。

ずっとラブラブなカップルは、マンネリになっても簡単には途切れない関係性を、恋愛の初期から築き上げているもの。

楽しい「いま」だけでなく、2人の「未来」も見据えて、良好な関係を長続きさせる工夫を意識してみましょう。

(岡あい/ライター)

(愛カツ編集部)