気になる男性のタイプから自分がかけ離れているように感じると、始まる前から恋を諦めてしまう女性もいると思います。

でも実際、タイプじゃない女性に、ふとした瞬間に恋に落ち、交際まで発展したという男性も存在します。

そこで今回は、男性が恋愛対象外の女性に恋したエピソードを3つご紹介します。

始まる前から諦めないで!恋愛対象外の女性に恋をした3つのエピソード

ピンチの場面を救われた

「職場ですごく愛想の悪い後輩がいて、正直ずっと苦手なタイプでした。でも俺の納品ミスでクレームを起こしたとき、その後輩がずっと諦めずに丁寧にサポートしてくれたのがすごくうれしくて……。

じつはお客さんのことも社内のこともすごく考えてくれてる子だってそのときに知って、恋しちゃいましたね」(29歳男性/食品卸)

ピンチやトラブルのときにこそ、その人の本性が浮かび上がってくるもの。

第一印象と中身の差にギャップを感じて、恋に落ちる男性は少なくありません。

悪印象を持たれやすい人でも、心は美しく保つことで、垣間見えたあなたの優しさを見逃さずに認めてくれる人が現れるはずですよ。

自分の趣味に興味を示してくれた

「アニメ好きな今の彼女のことは、最初は恋愛対象外でした。でも、友達時代に僕の趣味であるオンラインゲームのことを話したら、興味を持って聞いてくれて。

それまでなかなか理解してくれる子がいなかったので、この子と付き合いたい!と思ってからすぐに告白しましたね」(26歳男性/公務員)

なかなか人には言えないと思っている一面を受け入れてくれた相手には、居心地のよさを感じますよね。

人の趣味に偏見を持たない姿勢はもちろんですが、夢中になれるものがある人同士だから理解し合える部分もアピールしていきましょう。

センスのよさに惹かれた

「顔が全然タイプじゃなくて、仲良くなることはないだろうと思っていたのが、じつは今の彼女なんです。会うときはいつもおしゃれで、そのセンスに惹かれていってる自分に気づいたとき、好意を自覚しました。

いまではファッションの相談もできるし、彼女のおかげで俺も少しはおしゃれになれた気がします」(25歳男性/IT営業)

顔がタイプじゃないと思われたら、もう終わり……と感じる女性は少なくないと思います。

でも実際は、磨いたセンスや努力して実現した理想の姿など、自分次第で魅力を作ることはできるのです。

そして、そのまっすぐに頑張る姿勢やセンスに惹かれる人もきっと現れますよ。

自分を磨く努力が大事

恋愛は、見た目の好みやタイプに合っているかどうかだけに左右されるものではありません。

内面やセンスといった、直接見ることのできない要素も重要な魅力となり、なにげない瞬間にそれに気づいて恋が始まるということもあるのです。

小さな努力の積み重ねが、素敵な恋愛につながるはずですよ。

(愛カツ編集部)