気になる男性の前ではしっかりした姿を見せたいと思う女性が多いと思いますが、ときにはうっかりミスをして恥ずかしい気持ちになることもあるでしょう。

しかし、そんな自分にとってはマイナスな出来事も、たまらなくかわいい姿に見えているという場合があるのです。

そこで今回は、実際に男性が彼女の失敗にキュンとしたエピソードを3つご紹介します。

恥ずかしい失敗にキュン♡男性が彼女のやらかしにときめいたエピソード3選

LINEで打ち間違い

「LINEをしているときに、『わたし』を『たわし』と打ち間違いをしてきたのがかわいかったです。ほかにも『アンパンマン』を『アンマンパン』とか。それはもう普通のパンだって突っ込みました」(25歳男性/会社員)

打っているときには気づけず、場合によってはLINEの相手から指摘されて初めて気づくこともあるタイプミス。

間違い方次第では、文章の意味がガラッと変わることもありますが、そんな失敗も男性には面白く、かわいらしく見えるようです。

あえて間違えてかわいらしさを演出することも可能ではありますが、わざとらしさがマイナスな印象を与えるリスクもあり、偶然のミスの魅力にはかなわないでしょう。

起動したのは車のライトではなく…

「彼女が運転する車の助手席に乗っていたんですけど、ライトをつけようとしてワイパーを起動させてしまったのは笑いました。

ちょっと恥ずかしそうに『いまの見てないよね?』と確認してきたのもかわいかったです」(27歳男性/会社員)

走行中のミスは恐怖の方が勝つ可能性もありますが、運転に支障のない範囲でのものなら、男性目線ではかわいらしく映るもの。

とはいえ、あまりにミスが多発するようでは、「運転大丈夫かな……」と不安に思われてしまうので注意しましょう。

恥ずかしそうにしても、安全運転を乱さないことが第一ですよ。

言い間違いで「OKグーグル」が…

「彼女が行きたい店を検索するためにスマホの地図アプリを開いたんです。そのときに『OKぐるぐる』って言っていて思わず笑っちゃいましたね。

めちゃめちゃ萌えました。無事たどり着けてよかった(笑)」(26歳男性/会社員)

ときに本人が気づかずそのままになっていた覚え間違いもありますが、ちょっとした言い間違いは男性がキュンとするポイントのひとつです。

そのほかには、「資料に書かれていた『云々』を『でんでん』と読んでいてかわいかった」というエピソードも。

恥ずかしがる姿も好印象

ミスをした本人は恥ずかしくても、その姿を見て男性がかわいらしく感じるということもあるのです。

失敗を恐れてふるまいがぎこちなくなるよりも、ちょっとしたミスが出るくらいに素の状態で接する方が、楽しい時間を過ごせるはず。

彼との会話やデートのときには、緊張しすぎず、素直なリアクションを見せてあげましょう。

(草薙つむぐ/ライター)

(愛カツ編集部)