職場の同僚に好意を抱いて、アプローチの機会をうかがっている女性もいると思います。

ただし、普段から顔を合わせる仕事仲間から恋人への関係を発展させるには、普通の恋愛とは違うテクニックが必要なようなのです。

そこで今回は、職場で効果的なアピールの方法を3つご紹介します。

ただの仕事仲間から恋人へ♡職場でのアプローチを成功させるための3つのコツ

真面目に仕事をこなす

職場というのは、あくまでも仕事をする場です。

どんなに素敵な見た目の女性でも、適当な仕事ばかりでは「なにに対しても不真面目」と思われても仕方ありません。

恋愛対象と見られるためには、優秀である必要はありませんが、「ダメな人」という印象を与えることだけは避けるべきです。

一生懸命に仕事に臨む姿勢は、男性に「真面目」「誠実」という印象を与え、そのまっすぐなところが魅力を感じさせるはずですよ。

雑談はほどほどに切り上げて、いま取り組むべきことに集中する、任せられた責任を果たすなど、日頃の勤務態度が好印象に直結します。

自分の失敗にはしっかり落ち込む

どんなに優秀な人でもミスをすることはあるものですから、そんなときはとことん落ち込んでみましょう。

普段仕事を頑張っている女性が弱っていると、男性は「守ってあげたい」「力になってあげたい」と、日頃のしっかりした姿とのギャップにときめくもの。

ここで注意したいのが、「失敗を挽回する前向きな姿勢」を忘れないことです。

失敗を引きずらない健気さに、心打たれる男性は多いですよ。

誰に対しても平等な接し方

男性は、職場内での女性のふるまい、とくに立場の違うさまざまな人への接し方を、意外にもよく見ています。

上司や部下、お客様など、立場が違えば、当然ふさわしい接し方も変わってくるものです。

そのうえで、あるべき違いを除いて、誰に対しても分け隔てなく接することのできる人は、性別に関係なく性格がよさそうと好感を持たれやすいはず。

男性が女性を外見だけで判断することは、じつは少なく、パートナーとして考えるなら、性格のよさは無視できないポイントなのです。

普段から、誰とでも平等な接し方でコミュニケーションをとるように意識してみましょう。

普段の言動でアピールして

言葉で自分をアピールするよりも、日常的なふるまいから魅力を知ってもらった方が効果的な場合もあります。

なにげない行動に「あなたらしさ」を感じてもらうには、職場という空間は最適といえるでしょう。

同じ空間にいることが多いからこそ、好印象を与える言動で、恋のチャンスをつかんでくださいね。

(ジーノ/ライター)

(愛カツ編集部)