意中の男性に「色っぽいな」と思ってもらえるとうれしいもの。

でも、どうすれば色っぽさを演出できるのか分からない……という人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、20~30代の男性に「色っぽさを感じる女性の仕草」について聞いてみました。

この記事を参考に、ぜひ「ドキッとさせる女」を目指してみませんか?

思わず見ちゃう!男性が「色っぽさ」を感じる女性の仕草3選

髪をかき上げる仕草にドキッ!

「会社の先輩に分からないところを質問したとき、資料を見ようと顔にかかる髪をかき上げる仕草にドキドキしちゃった。

たぶん無意識でやってるんだと思うけど、それがまた色っぽかったな……」(26歳男性/メーカー勤務)

男性を惹きつける色っぽい仕草の定番と言えば、やっぱり髪をかき上げる動き。

ふと髪をかき上げる自然体な仕草と、それによって見えるようになる顔の輪郭や首筋にドキッとしてしまうようです。

ただし、傷んだ髪では魅力が半減するので、日常的なケアも忘れずに。

足を組みかえる姿がたまらない!

「電車や街中のカフェで、偶然女性が足を組みかえる瞬間を見ると、思わず声をかけたくなるくらいドキッとしちゃう。なぜかみんないい女に見えちゃうよね」(28歳男性/営業)

足を組みかえる仕草が色っぽいと感じる男性も多いもの。

普段は注目しない太ももや足首に目がいってしまって、ドギマギしてしまうのかもしれません。

意中の男性と食事をしているとき、さりげなく足を組みかえてみたら、彼はあなたの大人っぽい一面に夢中になるはずです。

歯を隠す笑い方に好感

「会社の同僚で、特別スタイルがいいとか美人ってわけじゃないんだけど、ひとりだけ女らしさというか、色っぽい雰囲気の子がいるんだよね。

その理由が、周りの女性はみんな大口を開けて笑うのに、その子は口元を覆って笑うんだよ。その上品な仕草に色っぽさを感じたんだと思う」(27歳男性/金融関係)

大きな口を開けた豪快な笑い方は、親しみやすい印象を与えますが、色っぽさを演出したいなら、口元を隠して笑うのが吉。

上品で大人っぽい雰囲気を演出できるので、「この子、色っぽいな」と思ってもらえるはずです。

さりげない色っぽさを身に付けて

男性が心惹かれるのは、露出が多い服やあからさまなボディタッチといった、分かりやすい色っぽさではなく、控えめでさりげない色っぽさ。

無意識のうちにそんな仕草を身につけられたら、あっという間にモテ女子に大変身です。

これからは、なにげない仕草の中に上品さと色っぽさを取り入れるよう、意識してみましょう。

(パル吉/ライター)

(愛カツ編集部)