年上の男性社員にとって、後輩の女性社員の印象は「誰かに頼ろうとする」「優柔不断」「自分の意見が言えない」といったものかもしれません。

そのような勝手な印象を抱かれているからこそ、イメージに反してしっかりした姿にドキッとすることもあるようなのです。

そこで今回は、男性が後輩の女性社員にときめいた瞬間を3つご紹介します。

意外としっかりしていた…男性が後輩女性のギャップにときめいた瞬間3選

責任感を持って仕事に臨む姿勢

「20代の女性スタッフのミスで、取引先に迷惑がかかったことがありました。頼りなさそうな子だったから『きっと部長に泣きつくんだろうな~』と勝手に想像してたら、ミスの経緯をキッチリ報告してたんですよ。

俺も含めて、自分の失敗を隠そうとするやつが多いのに、先方にもちゃんと謝罪して、『責任の取り方が勉強できました』って笑ってました。あれは将来出世するタイプですね」(26歳男性/商社)

職場の先輩や上司にかわいがられる人は、自分から「教えてください」と質問したり、自分のミスを素直に認めて対処したりできる傾向にあります。

仕事に責任を持ち、積極的に学ぼうとする姿勢は、性別に関係なく好印象を与えるものです。

派手な見た目で手作りのお弁当

「職場にいる新人の女の子は、派手なギャル風メイクでネイルもすごいんですよ。そんな彼女ですが、毎日自分でお弁当を手作りしてるんですよね。

先日中身を見せてもらったら、きれいに焼いた卵焼きが入っていました。思わずほめたらちょっと照れてて、その笑顔にキュンとしました(笑)」(31歳男性/印刷)

派手な見た目の後輩が、家庭的な一面やかわいらしいところがあると知ると、そのギャップにキュンとする男性は少なくありません。

普段からさりげない気遣いを見せることも、好感を持たれるポイントですよ。

イメージに反して自己主張ができる

「この春入社した20代の女性社員は、おっとりした癒やし系で人気があります。しかしある日、部長の『彼氏いるの?』っていうセクハラ質問に対して『それ、言う義理ないんで!』と即答。

部長は無言で引き下がりましたけど、このときは部署全員が、心のなかで『よく言った~!』って叫びましたよ。かっこよすぎて、俺も彼女が好きになりました(笑)」(29歳男性/金融)

自己主張の強くないイメージがある年下の女性が、自分の意見をはっきりと伝える姿は、意外性があってかっこよく映ります。

大切なのは、意見の内容ではなく、意思表示をはっきり行うこと。

年上の男性社員にとっては、まっすぐな態度がまぶしく感じられるものなのです。

素直な姿にときめく

職場の年下の女性に対して、勝手に抱いていたイメージとのギャップにときめくというのは、決して珍しい話ではありません。

大切なのは、仕事に対する責任感と、自分なりの考えを持って表現する素直さです。

「頼りない後輩」という思い込みを覆して、魅力を示しましょう。

(愛カツ編集部)