付き合っている彼氏とケンカしたわけでもないのに、「なんか冷めちゃったかも……?」と感じたことはありませんか?

自分の好意の薄れに戸惑っているうちに、本当に心が離れていき、別れにつながってしまう……なんてことも考えられる状況です。

いつでも熱々な愛情を保てる人は多くはありませんし、熱しやすく冷めやすい性格の女性もいると思います。

そこで今回は、彼との関係に飽きず、関係を長続きさせるための方法を3つご紹介します。

愛情を確かめる習慣を!飽きっぽい女性が関係を長続きさせるための3つの方法

彼に惹かれた要素を具体的に見直す

人は、自分が持っていない要素を備えた存在に心惹かれるもの。

自分自身が彼に対して抱いている好意が薄れてきたと感じたときこそ、自分が無意識に惹かれた部分を、具体的に考えてみましょう。

ひとつずつ見直すうちに、忘れかけていた魅力を再確認し、彼に惚れ直すきっかけになるかも。

そして、あらためて気づいた素敵なところを、直接彼に伝えてあげれば、彼も同じようにあなたに感じている魅力を教えてくれるはず。

お互いのいいところを見つめ直すことで、それまで以上に愛が深まるきっかけになりますよ。

欠点があることを受け入れる

付き合いが長くなると、交際初期のように、一緒にいて緊張するということは少なくなるでしょう。

その結果、次第に素を見せられるようになり、同時に相手のちょっと残念な部分が目に入るようになるもの。

冷めかけの気持ちで彼の欠点を探し出すと、「やっぱりだめ、気持ち悪い」と好意の薄れを加速させる可能性は高いです。

でも、それを魅力と捉えきれないまでも、愛しい彼の一部として許容し、穏やかにすり合わせていけば、関係を長続きさせられるはずですよ。

好意・感謝・幸福感を言葉にする練習

なかなか彼に素直な気持ちを打ち明けられず、どうしても精神的に疲れてしまうという場合もあると思います。

それならば、自分だけが見る日記に書き記すなど、思いを形にする練習をして、心の柔軟をするのがひとつの手です。

直接声に出すことができなくても、手紙に書いて渡すなど、伝え方は様々です。

それに、彼を好きという気持ちを、自分自身が受け入れやすく、また扱いやすくなれば、それが表情にも出るようになるでしょう。

感情の浮き沈みに振り回されすぎないで

人の気持ちは、同じ状態がずっと続くわけではなく、恋人に対する好意も強まったり弱まったりして当たり前。

大切なのは、その瞬間のネガティブな気分に従って、勢いで行動することを避け、沈みかけた愛情を持ち上げ直す習慣を身につけることです。

0か100かで判断せず、彼のことが好きな気持ちを大切にしましょう。

(星井一乃/ライター)

(愛カツ編集部)