男女平等の社会になってきてはいるものの、男性は意外と、彼女と自分との優劣を気にしているようです。

では、男性がじつはコンプレックスに感じている彼女との「差」とはなんなのでしょうか。

今回は、そんな男性のデリケートな本音に迫っていきます。

つい比べちゃう…男性が彼女に対して抱く「コンプレックス」3選

彼女との「学歴」の差

学歴差は意外と男性が気にするところでもあります。

ですが、学歴差は意外と日常生活で話題になることがないので、付き合ううちには気にならなくなってくるもの。

彼の得意な面に注目して褒めるようにしましょう。

あなたが学歴のことを話題にしないようにすれば、彼も気にならなくなりますよ。

彼女との「収入」の差

収入の違いについても、けっこう男性としては気にするところみたいですね。

彼女の方が収入が上で、彼の収入が下だと彼もコンプレックスですが、あなたも彼におねだりしにくくなってしまうかもしれません。

ですが、はじめはギクシャクしがちな収入の差ですが、付き合っていけば彼女の収入が高いということは意外といいことでもあります。

彼女にまったく収入がなければ、現実的には頻繁にデートもできないからです。

ただ、あなたの方に収入があるからといって、お金の力でモノを言わせるということはしてはいけません。

たとえば、彼のプレゼントが安いと文句を言ってしまうと、収入による上下差を感じさせることになってしまい、彼も面白くないでしょう。

彼が連れて行ってくれたレストランで、「お礼にデザートをごちそうするね」などとさりげなくお金をプラスするといいかもしれません。

それでちょっと豪華な食事になるのなら、彼も大喜びだと思いますよ。

また、彼におねだりをするときも、彼が負担にならないレベルの金額でいいものをプレゼントしてもらえばいいですね。

彼女との「肩書き」の差

彼女との肩書の差

肩書きの差についても、男性はコンプレックスを感じるところのようですね。

たとえば、あなたが役職者で彼が平社員という場合。

違う職場なら、あまり気にならないでしょうけど、もし同じ職場なら、彼はつねに肩書きの差を意識することになるかもしれません。

そんな場合は、彼に「役職者じゃない彼女のを知っているのは俺だけ」という気持ちを抱いてもらうといいでしょう。

つまり、2人きりのときは、上司でないあなたの顔を積極的に彼に見せるようにすることが大切です。

彼に甘えてみる、彼に愚痴ってみるなんてかわいいところを見せれば、2人だけの秘密という感じがしますよね。

そんなところがあれば、肩書きに差があっても二人は仲よくやっていけるはずですよ。

彼のよい部分を見つけて認めよう

世間では学歴や収入などわかりやすいもので区別されてしまうもの。

彼にも得意なことがあり、彼女に勝ることも多くあると思います。

そんな彼のよいところを探して、認めてあげてくださいね。

そうすれば、彼もあなたに対してだんだんコンプレックスを感じなくなるはずですよ。

(如月柊/ライター)

(愛カツ編集部)