何度かデートして雰囲気も悪くないのに、関係が発展する様子がないという場合、相手の男性はあれこれ考えすぎて、踏み切れないでいるのかも。

ときに女性から大きな行動を起こすことで、気になる彼との微妙な関係が一変する場合もあります。

そこで今回は、男性が告白を決意した瞬間を3つご紹介します。

いまを逃してはいけない!男性が告白を決意した瞬間3選

2人きりでリラックスしてくれていた

「居酒屋の個室で飲んでいたとき、途中で会話が続かなくなったんですが、それでもニコニコしながらくつろいでいる姿を見たときに『この子を逃してはいけない!』と思いました」(30歳男性/医療関係)

自然体で一緒にいられ、沈黙が気まずくない相手というのは、本当に貴重な存在です。

会話の盛り上がりを重視する男性が多い一方で、無言の居心地のよさを大事にするという人も珍しくありません。

気になる男性とのデート中は緊張するかもしれませんが、素の自分を見せることも大切ですよ。

「もう会えない」と思った

「なんとなくダラダラ会っていた子がいたんですが、『留学を考えているので、もう会えないかもしれません』と言われて『失いたくない!』と思ったんです。慌てて告白しました」(26歳男性/電機メーカー)

付き合わなくても普通に遊べるなら、わざわざ告白しなくても……そう考える男性は少なくないでしょう。

あるいは、告白によって関係が変わってしまうことを恐れているのかも。

その場合は、彼が「今しかない」と思うようなアクションを起こすことが効果的。

ライバルの出現を知った

「気になってた子と会ったときに、なんとなくテンションが低く感じて、聞いたら『結婚前提に付き合って欲しいと言われている男性がいて、迷ってる』と言われたんです。

ほかの男に取られるかも!と思ったら急に焦って『俺と付き合ってほしい』と口から出ていました」(27歳男性/音楽関係)

気になる彼を焦らせる手段としては、非常にリスクの高い賭けです。

状況次第で「モテ自慢?嫌味?」ととられる場合もあれば、「ふーん。そっか、おめでとう」とそこで関係が断たれる可能性もあります。

しかし、もう告白目前の親密度がズルズルと続いているなら、一気に関係を発展させるきっかけになるかもしれません。

停滞した状況を動かす衝撃

先々のことを考えすぎる男性は、「付き合ったら責任取らないといけないから……」と告白に踏み切らない場合もあるでしょう。

ほかにも、いまの心地よい関係を変えたくないと思っていると、告白のハードルはとても高くなります。

そんな彼には、「ちゃんと告白しないとどこかに行ってしまう!」という危機感を与えることが効果的なようですね。

(上岡史奈/ライター)

(愛カツ編集部)