用件のないLINEのやり取りを苦手とする男性は少なくありませんが、相手が自分に好意を持っていそうなら話は別。

相手のことが気になって、いつもよりもじっくり話してみたくなるということもあるのです。

そこで今回は、男性が好意を感じるLINEのポイントを3つご紹介します。

気になって続けちゃう!男性が「俺のこと好きかも」と感じるLINEの3つのポイント

会話の合間にかわいいスタンプ

「わざわざ自分にかわいいスタンプを使うなんて、どうでもいい男にはしないよね?って思っちゃいます」(26歳男性/建築)

男性は、LINEは用件があるときに使うものと思っている傾向にあり、気のない女友達とのやり取りは、シンプルなメッセージになりがちです。

それだけに、かわいらしいスタンプを織り交ぜたLINEには、送った側の気合を感じ、それを自分への好意として受け取るよう。

会話の終わりで印のように使うのではなく、まだ話題の途中に自然な形で投下していきましょう。

また、文章の最後に使われたハートマークには、「俺のこと好きかも」どころか「好きでしょ!」と思いやすいのでおすすめです。

返信が早くてテンポがいい

「返事が早くてテンポよく進む子は、脈ありな気がする。
自分も好きな子にはすぐ返信しちゃうし、女性だってそうじゃないの?」(24歳男性/商社)

仕事やプライベートが忙しくなると、LINEの返事が遅くなりやすい男性は少なくありません。

その一方で、女性のなかには、手が空いたタイミングでサクサク返信する人もいますよね。

返信の早さは、受け取る男性がポジティブに捉える要素なので、ぜひ強みを活かしてください。

直接会って会話しているようにテンポのいいLINEには、男性に相性のよさを意識させる効果がありますよ。

興味があるから書ける長文LINE

「女性の好意って、LINEの文章量と比例するのかなって思います。
たとえば、付き合ってる彼女とケンカしたときだって、別れる気がなさそうなら超長いLINE送ってくるし。
自分の妹の、気のない男に送る塩LINEも見たことあるから『長文=気がある』なのかなって」(31歳男性/不動産)

長文のLINEは「重い」と思われやすいという話もありますが、それはお互いの熱量に大きな差があるからでしょう。

わざわざスマホで長文を打つという行為は、どうでもいい相手にできることではなく、それは男性も理解しているよう。

とはいえ、「自分は長文を書くのが苦手」という男性もいるので、彼の気持ちを文章量で測るのはやめておいた方が無難かも。

好意のこもったメッセージを

自分の好意が相手の男性にバレることを嫌がる女性もいると思います。

でもじつは、男性は自分に好意を向けている女性のことを、つい気にかけて優しくしてしまうものなのです。

LINEにあなたの気持ちを忍ばせることで、少しずつ関係を進展させられるはずですよ。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)