付き合いが長くなると、好きな男性と一緒にいることに慣れ、次第に自分の素が出てくることもあるでしょう。

しかし、そのタイミングで現れた癖に、男性がショックを受けることもあるのです。

そこで今回は、男性が品のなさを感じたNG言動を3つご紹介します。

品がない…男性がショックを受けた女性のふるまい3つ

公共の場で強めのスキンシップを要求

「好きな子とはどこでもスキンシップを取りたいけど、さすがに公共の場では、周りの目もあるので控えるようにしているんです。
でも元カノに電車で甘えられたとき拒んだら、不機嫌になって大声を出されたことがあります。
それがきっかけで別れを決意したんですよね」(26歳男性/アパレル)

公共の空間でのマナーというのは、周りから見ていると、当人が思っている以上に気になるもの。

だからこそ、周りの目もある中でベタベタしようとする女性に対して、マイナスな印象を持ってしまう男性もいるのです。

スキンシップを取るのは、2人きりの時間までとっておきましょう。

彼氏の友達への挨拶が不適切

「僕の友達を紹介してほしいっていうから会わせたのに、うつむきながら『どうも』って挨拶したんです。
緊張するのは分かるけど、『はじめまして』くらいちゃんと言ってほしかったな……」(36歳男性/制作)

付き合っている男性との仲が深まってくると、自分を正式な彼女として身近な人に紹介してほしい、彼の親しい人に会いたいという気持ちが出てくるのは分かります。

ただし、それが実現したときは、当然彼に恥をかかせないふるまいが必要です。

丁寧すぎるくらいに丁寧な言動でも、初めて会う相手なら「緊張していてかわいい」と思ってもらえるはず。

粗雑な印象を与えるよりも、はるかに好印象を残せます。

ティーバッグをドリンクバーから持ち帰る

「気になる子とファミレスに行ったとき、その子が帰り際にドリンクバーから大量のティーバッグを持ってきたんです。
そして、それをそのままカバンに入れて……恥ずかしくて、本気でやめてって思いましたね」(29歳男性/コンサルティング)

社会人としての最低限のマナーを欠くようなふるまいは、高確率で男性を幻滅させ、そのまま別れにつながる可能性も大いにあります。

「一緒にいるのが恥ずかしい」と思われてしまえば、恋愛対象外認定も避けられませんよ。

見られ方を考えて

女性の言動にNGと感じるラインは人それぞれで、もっと細かいところまで見ている男性もいるでしょう。

とはいえ、共通する点は、自分のふるまいがどう映るのか、そしてその隣に居る彼がどんな目で見られるのかを考えられていないことです。

最低限のマナーは押さえながらも、彼の反応にも意識を向けられるようにしましょう。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)