LINEは手軽に文章やスタンプを送れる反面、表情や細かいニュアンスは伝わらないものです。

しかし、男性の彼女に対する認識の変化は、LINEの内容にも表れるのだとか。

そこで今回は、男性の星座別に、好意が冷めてきた女性に送りがちなLINEを占いました。

まずは前編として、おひつじ座からおとめ座をご紹介します。

【前編】男性の星座別!彼女へのLINEに見える好意が冷めてきたサイン

おひつじ座(3月21日~4月19日)

おひつじ座の男性は、追いかける恋愛を好むタイプで、冷めてくると、それまで熱心にやり取りしていたLINEが既読スルーになりがち。

そんなときは、「○○に行ってくる」と、まるで誰かとデートに行くかのようなメッセージを送ってみましょう。

ほかの男性が現れたと思って、彼をヤキモキさせられるはず。

おうし座(4月20日~5月20日)

自分の感性を大事にする傾向が強い、おうし座の男性。

普段はお気に入りのスタンプを多用するのに、最近ありきたりなものばかり……その状況が冷めてきているサインだと言えます。

「こんなスタンプ見つけたよ」と、彼好みのスタンプを送ってみると、印象がプラスに転じるかもしれません。

ふたご座(5月21日~6月21日)

ふたご座(5月21日~6月21日)

ふたご座の男性は、コミュニケーション能力の高さが特徴で、LINEの会話でも相手への気遣いを忘れないでしょう。

しかし、好意が冷めてくると「うん」「そうだね」といった、素っ気ない返事が多くなるみたい。

彼が興味を示しそうな話題を提供して、自分から会話を盛り上げてみてください。

かに座(6月22日~7月22日)

12星座の中でも群を抜いて優しい人が多いのが、かに座の男性。

対面でもLINEでも、相手の話には最後まで付き合うはずの彼が、そそくさと切り上げようとするなら、それが冷めてきたサインです。

そんなときは、深追いせずに「仕事で疲れてる?ゆっくり休んでね」と気遣ってあげましょう。

しし座(7月23日~8月22日)

しし座の男性は、情熱的なところがあり、LINEでも送られた側が恥ずかしくなるような愛情表現をするよう。

しかし、好意が冷めた相手には、事務連絡のように簡潔なメッセージばかりになるのだとか。

そこで慌てず騒がず、一度距離をとって放っておくと、焦ってまた熱烈なアピールが始まるかも。

おとめ座(8月23日~9月22日)

恋愛に冷めてきても、そんな素振りを見せないようにするのが、おとめ座の男性の特徴。

けれど文面には、「ちょっと忙しいんだよね」「いま仕事が大変で」といった言葉が増えてくるはず。

無理を言わずに「体調管理に気をつけてね」「あまり無理をしないでね」と優しさと気遣いを伝えてあげて。

再燃焼のポイントも知っておいて

手軽にメッセージを送れるけれど、微妙な気持ちの変化や複雑なニュアンスを伝えるのには向いていないLINE。

言葉の使い方ひとつで、大きな誤解につながる可能性もあります。

大好きな彼の気持ちを盛り上げるポイントを押さえて、素敵な関係を築きましょう。

(マーリン瑠菜/占い師)

(愛カツ編集部)

●【後編】男性の星座別!彼女へのLINEに見える好意が冷めてきたサイン