彼氏のなにげないふるまいを見て、「もしかして、別れを考えているんじゃ……」と不安になることもあると思います。

自分は2人の交際が順調だと思っていても、じつは知らない間に彼の心が離れていることもあるのです。

そこで今回は、別れが近いカップルに見られる特徴を3つご紹介します。

順調なつもりでもじつは…別れが近いカップルによく見られる3つの特徴

デートの中身が変わらない

「昔は彼女が喜ぶ顔が見たかったから、疲れていても休みになると必ず出かけていました。
でもいまは基本、家でゴロゴロして、ご飯食べての繰り返しばっかりですね。
彼女は出かけたいみたいだけど、わざわざ出かけようなんて気が起きません」(29歳男性/公務員)

ひんぱんに会っていると言っても、内容がワンパターン化している場合、わざわざ手間と時間をかけるほどの思い入れがなくなっている証拠かも。

彼を疑ってかかることもおすすめはできませんが、疲れているからゆっくりしたいのか、それとも面倒に思っているのか、見極めが大切でしょう。

不満を遠慮せずに言う

「こないだ別れた彼女とは、最後のほうはもう言いたいことズバズバ言ってました。
それで怒ってケンカ別れになっても、別にいいかなって。
付き合い始めは嫌われたくないから、傷つけるような言葉を言わないように、いまより慎重だったような気がしますね」(26歳男性/IT関連)

お互いの考えを遠慮せずに言い合える状態は、一見信頼関係を築けてきたと思うかもしれません。

しかし、「もう別れてもいい」と思っているから、女性が傷つくことを恐れずになんでも言えるという可能性もあります。

呼び方が雑になる

「5年くらい付き合って同棲していた彼女とは、最後の方はなんか家族みたいな感じで、呼ぶときも名前じゃなくて『ねえ』とか『おーい』とかで呼んでいた気がします。
名前を呼ばなくなるのって、ちょっと女性としての認識が薄れたタイミングでもあるような気もするので、危ないっちゃ危ないのかもしれませんね」(31歳男性/会社員)

付き合いたての頃は名前で呼んでいたのに、最近は「お前」「ねえ」「おい」になっていたら、要注意かも。

打ち解けて気を遣わなくなるのと、「大切な女性」という認識が薄れるのとでは、大きな違いですよ。

いろいろな視点から行動を観察して

ひとつひとつの行動は、必ずしも破局のサインとは呼べないかもしれません。

しかし、そのほかのふるまいと重ねて考えることで、彼の気持ちが冷めているのか、それとも一緒にいることに慣れて素が出てきたのかが見分けられるはず。

関係を修復したいなら、彼の不満を探って、気持ちを引き戻す努力をしましょう。

(愛カツ編集部)