遠回しな好意の示し方になかなか気づかない、鈍感な男性は少なくありません。

はっきり伝えないと関係が変わらないけれど、グイグイ行き過ぎて引かれるのも避けたいところ。

そこで今回は、気になる彼の心を揺さぶるセリフを3つご紹介します。

ときめきが関係性を変える!気になる彼との距離感に合った3パターンのアプローチ

「こんなに笑ったの久しぶり!」

「地元に帰った際、女友達とファミレスに行ったんですよ。そのときに学生時代の昔話で盛り上がって、女友達が『もう久しぶりにこんなに笑ったんだけど!』と爆笑していて。

その言われて初めて『俺といると楽しいのかな?』とか『もしかして普段は色々大変なのかな』とか、色々想像しちゃいました」(24歳男性/営業)

久しぶりに会った男友達に、とくに効果的なセリフです。

やりすぎ感はなく、しかし的確に「あなただから、一緒にいて楽しい」とアピールできるでしょう。

ちょっと大げさな表現も、元気よく笑った後なら問題なく織り交ぜられるかもしれませんね。

「こういうの緊張しますよね」

「初めてデートする子となにを話したらいいか迷っていたら、その子が『こういうの滅多にないから緊張しますよね』と言ってくれました。

相手も同じ気持ちだと思ったら安心できたし、俺なんかにちゃんと緊張してくれているんだってうれしかったです」(27歳男性/販売)

誰しも初デートは緊張するからこそ、その感情が共通の話題として機能するよう。

そこから気まずさを解消できるだけでなく、初々しさがかわいいポイントになったり、特別視されることに喜びを感じてもらえたりと、幅広い効果を期待できそうです。

「優しいんですね」

「最近バイトのシフトが被るようになって、一緒に仕事する機会が増えた子がいて、休憩時間に『最初は怖い人だと思っていたけれど、○○さん(俺)ってすごく優しいですね』と言われました。

僕自身の内面を見てもらえたようで、なんだかドキッとしました」(21歳男性/大学生)

内面に対するほめ言葉は、単なる「うれしい」ではなく、「自分のことを分かってくれている」という実感が伴うもの。

さらに、マイナスな印象からプラスに転じる形は、わざとらしさが薄く、受け入れてもらいやすいはず。

関わる場所が限られている人にこそ、刺さりやすいほめ方でしょう。

2人の距離に合ったセリフを

気にある男性に意識されようと、やみくもにアプローチを仕掛けても、馴れ馴れしさやあざとさを感じられ、逆に印象を悪くすることがあります。

相手との関係をよく理解して、その距離で最も効果的なセリフがなにかを考えましょう。

最適な距離から放った一言が、彼が恋心を抱くきっかけになるかもしれませんよ。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)