恋の始まりは、いつもドラマティックな出会いとは限りません。

ときに、特別興味のなかった女性からのLINEをきっかけに、一気に異性として意識し出したという人もいるのです。

そこで今回は、気になる男性に女性として意識されるLINEのメッセージを3つご紹介します。

なにげない一言が恋の始まりに!気になる彼に女性として意識されるLINEのメッセージ

「元気かなって思って」

「久しぶりに女友達からLINEが来たから『どうしたの?』って聞いたら、『とくになにもないんだけどね~!元気かなって思ってLINEしてみた!』と言われました。
予想外の答えにドキッとしましたね」(28歳男性/営業)

気になる彼にLINEしたいときに、ちょうどいい理由を探す女性もいるでしょう。

しかし、その理由によっては「急に連絡してきて謎だわ……」と、逆に違和感を与えることもあります。

それなら、ストレートに「LINEしたくて」と伝えた方が、印象に残りやすいだけでなく、あなたの好意を感じて彼もアクションを起こしてくれるかもしれませんよ。

「この前言ってた○○だけど」

「この間、バイト先の子となにげなく『最近寝つきが悪くて』って話をしてたんです。そしたら『寝つきの話さ、私も気になってググったらホットミルクが効果的らしいよ』ってLINEが来たんですよね。
『俺のためにわざわざ調べてくれるなんて……』って、思わずドキドキしちゃっいましたよ」(21歳男性/大学生)

以前交わした言葉を覚えてもらえるのは、誰だってうれしいことでしょう。

しかも、わざわざ時間を割いて調べてくれたなら、その優しさにグッとくる男性は多いはず。

もしも「頼んでないのに、なんか重い……」と思われるのが不安なら、「私も気になっててさ!」と一言つけ加えましょう。

ハードルが下がるうえに、意外な共通点に親近感を与えられる可能性も生まれます。

「○○さんがいてくれて助かった!」

「他店舗も合同の飲み会のときに、結構知らない人も多かったのに、たまたま隣が同じ店舗の後輩だったんです。それで飲み会の後、その子から『○○さんが隣で本当助かったー!』とLINEが来て。
深い意味がないのは分かってるんですが、やっぱりうれしかったですね」(26歳男性/接客)

恋愛感情を抜きに、自分が必要とされることに気を悪くする人はまずいません。

飲み会に限らず、気になる男性に助けてもらったときは「○○さんがいてくれて助かった!」と伝えてみましょう。

それまでに悪印象を持たれていない限り、彼の心を揺さぶって、異性として意識させられるはずです。

送る相手をよく考えて

人間関係を円滑に進めるためのフレーズと、異性として意識してもらうための言葉はまったくの別物です。

興味のない男性に社交辞令のつもりで送れば、ややこしいことになる恐れがあります。

本当に好きな人だけに送って、素敵な恋愛をしましょう。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)