彼とはなんでも言い合えるけど、改めてお願いをしようとすると気が引けちゃう……。

照れくさかったり、断られたらどうしようと不安になったりしてしまいますよね。

でも、彼女ならたまには彼にお願いしたいもの。

さすがに毎回お願いすると彼もウンザリしてしまうかもしれませんが、頼られるのはきっとうれしいはず。

そこで今回は、彼に喜ばれるお願いテクニックを3つご紹介します!

もっと俺に頼って…!彼がキュンとする「お願いテクニック」3選

困ったときの彼頼み

たとえば、困っているときや具合が悪いとき、彼の手を煩わせまい、心配させまいとして我慢してませんか?

そんなときこそ、彼に頼るべきですよね。

「じつは熱が出ちゃって……」「頼れるのは○○くんだけだから」なんてお願いされて、断る男性はいません。

彼女のピンチに頼りにされているとわかると、俄然やる気がアップしますよ。これを面倒くさがるようなら恋人失格です!

彼の得意なことで頼ってみる

「仕事ではパソコンを使うけど、難しいことはさっぱりわからない」
「家電だって、じつは説明書を読んでもよくわからない」
「流行りのキャンピングをしたいけれど、アウトドアは不慣れで」

……などなど、やりたいことで彼が得意としている分野があれば、どんどん彼に聞いてしまいましょう。

「○○くんはこういうの得意だろうから、教えてもらえない?」とかわいくお願いして、やってくれたら「すごい!さすが!」と褒めることもお忘れなく。

誰かの役に立つことはうれしいものですが、それが恋人からのお願いなら張り切ってもっと頑張ろうと思ってくれること間違いなしですよ。

叶えやすいお願いをしよう

しょっちゅうでは効果が薄まってしまうけれど、たまにならアリでしょう。

大きな負担にならない程度のちょっとしたおねだりは、かわいい甘えとして快く受け入れてもらえますよ。

たとえば記念日などに高級レストランに連れて行ってもらったり、出張で地方へ行く彼にご当地ものをおねだりしてみるのもいいかもしれませんね。

男性は、彼女を喜ばせたいと頑張る生き物です。かわいくおねだりしてみましょう。もちろん必ず「ありがとう」は伝えてください。

かわいいお願いは彼も大歓迎!

恋人同士のお願いは、限度を超えると面倒くさがられたり、ワガママ扱いされたりします。

上から目線のお願いは絶対にダメだし、頻繁なお願い攻撃もNGですよ。

でも、「俺って彼女にとって必要な存在なんだな」と感じられるようなお願いは、おねだりやワガママとは別もの。

頼られたら男性の多くはとてもうれしくなります。そのうれしい気持ちが、彼の原動力となるんですね。

時には彼にかわいらしくお願いしてみてくださいね。

感謝の気持ちも相まって、付き合い始めたころのようなトキメキまでも戻ってくるうれしい特典があるかもしれませんよ。

(森山まなみ/ライター)

(愛カツ編集部)