理想の彼氏像は、人それぞれ違いますよね。

お付き合いしている人のなかには、理想の彼氏とはちょっと違うけど付き合っているという方もいるでしょう。

もちろん、理想の相手と出会えたらうれしいですが、なかなか難しいもの。

ずっと待っているだけでは、理想の男性と出会うことはできません。

今回は、お付き合いしている彼を、理想の彼氏に育てる方法をご紹介します!

ぜひ、参考にしてみてくださいね!

【今のままでも好きだけど…】彼が自然と「理想の彼氏」になる方法4つ

いいと思ったらほめる

理想の彼氏に近づけると言うと、あれこれ口出ししたくなるかもしれません。

たとえば、「どうして○○してくれないの!」「すぐ○○するところがイヤ!」と言うのは避けた方がいいでしょう。

しかし、口うるさくダメ出しされるのは、誰だって嫌なもの。

理想の彼氏に育てるためには、ほめて伸ばすことが大事なんです。

なかなか好意を伝えてくれない彼が、「好き」と言ってくれたら、「言葉にしてくれてうれしい」と伝えてみて。

彼女が素直によろこんでくれれば、またやってみようかなと思ってくれるはず。

次第に、理想の彼氏に近づくでしょう。

安心感を与えすぎない

長く付き合っていると、安心感が生まれますよね。

しかし、この安心感が彼女への雑な対応につながることもあるようです。

異性と仲のいいところを見せたり、不安や心配を口にしたりしてみて。

「あ、コイツは俺がいつも見張っておかないとだめだな」「やさしくしてあげなきゃ」と思ってもらえるはず。

もちろんやりすぎはNGですが、彼女の大切さを再認識してくれるでしょう。

忘れずに感謝を伝える

お付き合いが長くなると、やってもらって当然という雰囲気になりがちです。

そのため、相手に感謝を伝える機会は減ってしまうもの。

意識的に感謝を口にするようにしてみましょう。

普段当たり前にしていることでも、感謝されるとやっぱりうれしいですよね。

彼がデートの計画を立ててくれたり、ご馳走してくれたりしたときは、「いつもありがとう」と口にしてみてください。

きっと彼も「やってよかった」と思ってくれるはずですよ。

好きな気持ちをはっきり伝える

付き合っているということは、お互いが好意を持っているのは当然ですよね。

特別な異性として、大切にしていることでしょう。

しかし、付き合う前と比べて好意を伝えられていないカップルが多いようです。

もちろん「好き」と言わなくても好意は伝わるかもしれませんが、言葉にした方が相手に気持ちが届きやすいでしょう。

彼も「こんなに愛されてるなら、大事にしなきゃ」と思ってくれるはず。

付き合った後が本番!

理想の彼氏と出会うのは、簡単なことではありません。

しかし、付き合っている彼を理想に近づけることは可能です。

まずは、ご自身の理想の彼氏像がどんなものなのか探してみてくださいね!

理想の彼氏と付き合うことができれば、恋愛がもっと楽しくなるでしょう。

(橘遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)