カップルごとに、会える頻度や時間の長さは違い、そこに正解も不正解もありません。

とはいえ、自分が望むよりも会う機会が少ないと、寂しさを感じてしまうのも仕方ないでしょう。

そこで今回は、会えなくてもラブラブなカップルの、長続きの秘訣を4つご紹介します。

離れていても愛を育む♡会う機会が少ないカップルの長続きの秘訣4つ

1人の時間が充実している

恋人に会えない寂しさは誰もが感じるものですが、ただ我慢していても不安や不満が募るばかりで、結果として重い存在になってしまうことも。

長続きするカップルは、会えない期間のネガティブな感情を、相手の負担にしません。

仕事や趣味に没頭したり、友達と遊びに行ったりと、充実した時間を過ごして前向きな気持ちを保つので、恋人に笑顔で会えるのです。

2人で過ごす時間が居心地のいいものなら、一緒にいたいと思うのは当然のことですよね。

2人でデートの計画を立てる

普段会う機会が少ないからこそ、デートの時間を大切にするのも、良好な関係を保つカップルの特徴でしょう。

次の行き先を話し合ったり、旅行の宿を一緒に予約したりと、デートの計画から話し合うことで、準備段階から楽しい気分を味わえます。

また、計画を2人で立てていれば、当日予定外のことが起こって雰囲気が険悪になることも防げるはず。

会える時間が短くても、ちゃんと仲を深められると工夫と言えます。

毎日連絡を取り合う

仲良しカップルは共通して、会う頻度は低くても毎日連絡を取り合い、コミュニケーションの機会を確保しています。

ただし、ここで重要なのは、そのマメな連絡がお互いの負担にならないことなのです。

人によって一日の連絡頻度は大きく違うため、関係を円満に保つための連絡が、逆にストレスの原因になる可能性もあります。

お互いのペースを尊重して、無理強いしないように注意すれば、2人にとってメリットになるやり取りができるはずですよ。

トラブルは話し合いで解決

どんなに仲がよく、長い時間を一緒に過ごしていても、意見が食い違ったり不満を持ったりすることはあります。

ケンカが全て悪いわけではありませんが、感情的な言い合いは心のすれ違いを増やすだけ。

長続きするカップルは、問題の解決に向かって冷静に話し合うことができます。

言わなくていいことまで口にしたり、ヒステリックになったりすることがなければ、取り返しのつかないトラブルを防げ、それだけ別れの危機も少なくなるでしょう。

会わない時間も楽しく

カップルにとって重要なのは、「会う回数」より「心を通わせる頻度」かもしれません。

毎週会っているからラブラブとは限りませんし、お互いを大切に思い合っていれば、離れている間も幸せを感じられるもの。

一緒にいることに執着せず、2人が楽しい付き合い方を築きましょう。

(白藤 やよ/ライター)

(愛カツ編集部)