彼氏や気になる彼に対してヤキモチを焼いた場合、あなたはどうしますか?

嫉妬心をそのまま伝えるのって、なんだか「重い」って思われそうで怖いですよね。

そこで今回は、さりげなく彼に「嫉妬心」を伝えるセリフを4つご紹介します。

気持ちを伝えることで、彼との関係が大きく進展するきっかけになるかもしれませんね。

重くならない!さりげなく彼に「嫉妬心」を伝えるセリフ4選

「そばにいて」

「彼が同僚女性とのランチの写真を送ってきたことがあるんです。そのとき嫉妬するのと同時に、ちょっと寂しくなっちゃって……。

思わず『そばにいてよ』ってLINEしちゃいました。そしたら、『寂しい思いさせてごめん』って彼が言ってくれました」(28歳女性/介護士)

彼に、さりげなく嫉妬心を伝えるには、怒るよりも「しゅんとする」のがポイント。

なかでも「そばにいてよ」というセリフは、小さな子どものようで、男性の守護本能を刺激するはずです。

「嫉妬しちゃうよ?」

「気になる彼が女の子と話していたので、こっそり『嫉妬しちゃうよ?』って言いました。

そこから彼の態度が明らかに変わって、前よりも関係が深まりました」(23歳女性/事務)

嫉妬したときに無口になったり不機嫌になったりするのは、避けた方がいいですね。

逆にそのまま素直に嫉妬したことを言った方が、男性はキュンとしやすいようです。

「〇〇は私のだから」

「飲み会で、彼がほかの女の子と仲よくしているのを見て『○○は私のだから!』って言っちゃったんです。

酔っててやりすぎたと後悔していたら、あとから彼が『あの言葉うれしかった』って」(22歳女性/保育士)

かわいい独占欲に、ハートをつかまれる男性も多いのだとか。

彼と2人きりのときに、膨れっ面で拗ねるように伝えるのもアリです。

「誰が1番好き?」

「彼氏に『○○君は、誰が一番好き?』と聞いて、『なんでそんなこと聞くの?』って言われたら、『ヤキモチ焼いちゃって…』と伝えています。

こうすると、ヤキモチを焼いても彼を責めている感じが出ないからオススメ」(25歳女性/アパレル)

自分から彼に嫉妬心が伝えられないけど、彼には嫉妬するような行動をやめてほしい!という場合。

このように「○○君は、誰が一番好き?」と聞くと、男性は責められていると感じにくいようです。

嫉妬心を隠さないで!

嫉妬したときは、隠したり遠回しに伝えたりする方が「重い」と思われがちです。

ヤキモチを焼く女性をかわいいと思う男性も多くいます。

ぜひ、素直にあなたの気持ちを伝えてみてくださいね。

(東城ゆず/ライター)

(愛カツ編集部)