彼氏の家に招かれるということは、それだけ距離が縮まり、特別な存在として意識されている証拠です。

とはいえ、プライベートな空間に足を踏み入れるからこそ、ちょっとした行動にガッカリされる可能性があるのもまた事実。

そこで今回は、初めて彼氏の家に行く際に気をつけるべき4つのポイントをご紹介します。

次も呼ばれるように!初めて訪れる彼氏の家で気をつけるべき4つのポイント

家に入るときに靴を揃える

女性のふとした仕草から、上品さや礼儀正しさを測ろうとする男性は少なくありません。

彼氏の家でかしこまりすぎる必要はありませんが、「行儀が悪い」「がさつ」と思われるふるまいに、男性はガッカリしてしまいます。

当たり前のことではありますが、家に上がるときは靴を揃え、しっかりしている印象をつけましょう。

その際に、彼の靴も黙って揃えると、さらにポイントアップですよ。

適度なくつろぎ方

せっかく家で2人きりなのだから、彼女の着飾らない姿を見たいと思う男性は多いです。

しかし、あまりに気の抜けただらしない姿は見たくないもので、あぐらをかいたり、寝そべったまま飲み食いしたりするような、だらけすぎには要注意。

彼が自分の部屋でどう過ごしているかをチェックして、くつろぎ方を合わせると失敗しにくいはず。

勝手に家探ししない

ベッドの下や引き出しの中、アルバムに収められた写真など、彼の部屋の見えない部分を見たくなる気持ちは分かります。

ですが、いくら恋人と言っても、家の中を詮索されては、嫌な気分になるのが当たり前。

飾ってある写真や本棚が気になったときは、「これ見てもいい?」と断り、OKをもらってからにしましょう。

間違っても、勝手に引き出しやクローゼットを開けたり、冷蔵庫の中を探ったりするのは厳禁です。

家に行くまでに距離感が近くなっていると、つい忘れてしまいがちなので、十分注意してくださいね。

早めに切り上げて帰る

彼氏の方から泊まるように提案してくるなら話は別ですが、基本的に初めて家を訪れた場合は、長居せずに帰宅を切り出すのが賢明です。

お昼に入ったなら夕方ごろには、夕食後に訪れた場合でも終電までには「そろそろ帰ろうかな」と切り出しましょう。

一緒にいたい気持ちはあると思いますが、それは彼も同じ。

あえて「もうちょっと一緒にいたかったな」と思わせることで、あなたのことを考えてしまうきっかけを作ることができるのです。

初のお家デートは悪印象を避けて

事前に彼の好みをリサーチしておいて、飲み物やお菓子と言った、気軽に受け取れる差し入れを持っていくのも好印象。

とはいえ、初めてのお家デートでは、なによりも悪印象を与えないことが重要になります。

大きな失敗を防いで、2人きりの時間を居心地よいものに思ってもらえたら、次につながる可能性は高くなるでしょう。

(白藤 やよ/ライター)

(愛カツ編集部)