好きな男性を前にすると、いつも通りにふるまえなくなる女性は多いと思います。

彼と両思いになりたいけれど、そのための思いの伝え方に悩むこともあるでしょう。

そこで今回は、不器用でも好意を伝えるコツを3つご紹介します。

自分に合った方法で!不器用な女性が好意を伝えるための3つのコツ

「好きな人いる?」で雰囲気づくり

「呼び出して『好き』と伝えるのってすごく怖いんですよね。相手の反応も怖いし、振られたときも怖い。

だから、片思いの彼に『好きな人いる?』って聞くことにしました。そしたら恋愛話になるので、いいムードになることができるんですよね」(36歳女性/保育士)

好きな男性を呼び出して告白しようとすると、どうしても緊迫した雰囲気になりがちです。

それを防ぎたいなら、彼に「好きな人いる?」と聞き、情報収集を重視することで、恋が進展する場合もありますよ。

LINEのメッセージで

「直接は恥ずかしいので、LINEで思いを伝えるときもあります。顔が見えなくて緊張しないので、電話もおすすめです」(32歳女性/看護師)

LINEなどの電子ツールを使うというのも、緊張を防ぎながら告白する一つの手です。

ただし、告白の仕方で注意すべき点があるとすれば、「好き」のスタンプだけで告白するのは、正しく思いが伝わらない可能性があります。

きちんと文字にして伝えるべきですが、タイミングよく見てくれるか分からず、答えが車で不安な気持ちを抱えているのが辛いという人もいるでしょう。

そんな時は、デート中に「いまからちょっとLINE見てて」と言って、言葉だけをメッセージで送るのがおすすめですよ。

手紙に「好き」

「長年好きだった男性に、告白することができたんですけど、恥ずかしかったんで手紙に『好き』だけ……。

無事に付き合えたので、彼氏にどう思ったか聞いてみたら『古風な感じが印象良かった』そうです(笑)」(29歳女性/事務)

改まって告白を受けるというのは、そう多くは体験できないものです。

手紙で思いを伝えるときのポイントは、文章量に気を遣うこと。

好きになった経緯や愛の言葉を書き連ねるよりも、自分が伝えたい気持ちを表現することに重きを置いてください。

自分に合った恋の進め方があるはず

不器用な女性や奥手な女性は、「告白」と聞いただけで高いハードルを想像しがちなはず。

しかし、思いの伝え方をよく考えれば、自分に合った形で愛情を表現できるものなのです。

勇気がないからと押しとどめず、彼への好意を伝えてみましょう。

(東城ゆず/ライター)

(愛カツ編集部)