誰しもせっかく付き合うなら、その関係を長続きさせたいと思うものです。

付き合う前から、幸せになれる相手かどうかを見極めたいと考える人は多いでしょう。

そこで今回は、交際が長続きしやすい「いい彼氏」になる男性の特徴を3つご紹介します。

相性よりも大切♡幸せな恋愛が続く「いい彼氏」になる男性を見分ける3つのポイント

感謝と謝罪ができる

「カップルって言っても、お互いに考えていることがすれ違うときもありますよね。そういう誤解が解けたあと、謝罪が言い合えるかどうかって大事ですよ。

お礼にしてもそう。小さいことが積み重なって、許せなくなることもあるから」(36歳女性/エンジニア)

これは性別に関係なく、恋人と幸せな付き合いをしたい全ての人に言えることでしょう。

「このくらい言わなくても通じているはず」は、知らない間に相手の心が離れる原因になる可能性が高いものです。

感謝も謝罪も、多すぎるくらいがちょうどいいのかも。

1人で熱中できる趣味がある

「自分の時間を好きに過ごしてくれる人でないと、付き合ってから依存されて疲れることがあります。

付き合うまではクールを装っていたのに束縛とか、結構あり得る話ですよ。自分の趣味を持っている人の方が、適度な距離が保てると思います」(29歳女性/アパレル販売)

付き合って初めて、恋人とのベストな距離感が違うことが分かり、関係が長続きしなかったという経験のある女性もいると思います。

もしも、あなたが交際中も自分の時間を持ちたいタイプなら、相手も自分の趣味に熱中できる方がいいはず。

逆に、朝から晩まで一緒にいたがる人は、同じ考え方のパートナーを見つけることで、お互いが不満なく付き合えそうですよね。

自分と他人の違いに目を向けられる

「人にちゃんと関心がある人だと、お互いの違いに気づいたときに理解し合おうっていう気になると思うんですよ。

逆に人が嫌いとか関心がないとかだと、自分と違う人のことを理解する必要はないってなるから、捨てられます」(26歳女性/営業)

交際している以上、一定の興味関心はあるのかもしれませんが、基本的に人と関わることを好まない人は、自分基準で物事を考えがち。

そのため、都合が悪くなると、関係改善よりも先に別れるという選択肢を取りやすいのかもしれません。

お互いの違いを踏まえて、話し合うスタンスが基本の人の方が、人間関係の変化に柔軟に対応できるはずです。

違いを見ることも大事

交際が上手くいくかどうかという問いには、つい相性ばかりを気にしてしまいがち。

でも実際は、もう少し大きな視野で観察した方が、幸せな恋愛をつかみやすくなるのかも。

どこが一致しているかよりも、一致していないときのふるまいに注目して、素敵な男性を見つけてくださいね。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)