20代前半の頃は考えもしなかったけれど、アラサーになって自分よりも年下の男性が恋愛対象に入ってきたという女性は多いと思います。

とはいえ、年代が違う相手にアプローチするときこそ、年齢差の捉え方が重要になるのです。

そこで今回は、年下の男性にガッカリされやすいLINEを4つご紹介します。

年の差を意識しすぎるのも危険!年下の男性に幻滅されるLINEのメッセージ4選

「疲れが取れない」

「『最近疲れが取れないんだよね』とか『昨日のお酒が抜けてなくて辛い』ってLINEがくると、本当におばさんなんだな……って思います。
本人には絶対言えないですけど」(26歳男性/アパレル)

年とともに疲れが取れにくくなるのは事実ですが、それを素直に表現していいのは、自分と同世代か年上の男性だけ。

年下の男性に言ってしまうと、気遣うような言葉をかけながらも、おばさんっぽい印象にガッカリしている可能性があります。

「結婚したい!彼氏ほしい!」

「何回か飯に誘われたこともあるので、アピールなのかなとは思うんですけど、『結婚したい』とか『彼氏ほしい』とかLINEで言ってくるのはやめてくれって感じです。
なんか脅迫されてるみたいで、重いんですよね……。
付き合ったら、絶対すぐに家族に紹介してとか言ってくるでしょ」(27歳男性/広告)

友達の結婚や出産が重なると、「自分もそろそろ……」と焦ることもあると思います。

でも、それを気になる男性に伝えても、距離を置かれる原因になる可能性が高いので要注意ですよ。

「毎日ちゃんと食べてる?」

「年上の女性って大人な雰囲気が好きなんですけど、『毎日ちゃんと食べてる?』とか言われた瞬間に冷めますね。
体が細いからかよく聞かれるんですが『母ちゃんかよ』と思うので……魅力が一気に下がります」(23歳男性/学生)

やせ型の男性に対して、心配する言葉をかけることもあるかもしれません。

それで母親のような印象を与えては、恋愛対象から遠ざかるだけなので、食事に誘うときは「一緒においしい物が食べたい!」と言うのが一番でしょう。

「最近恋してる?」

「この前、見た目超好みの女性とLINE交換したんですけど『最近恋してる?』って送られてきて……昔のドラマかよって感じでしたね。
あと、親戚のおばちゃんがこんなことめっちゃ言ってくるんですけど、なんかイメージ重なっちゃって無理でした」(25歳男性/ゲーム)

気になる異性に恋人や好きな人がいるかを確かめるのは、アプローチの第一段階でしょう。

しかし、その聞き方次第では実年齢以上のおばさん感が出るので、ストレートに「彼女とかいるの?」と聞くのがおすすめです。

思わぬ悪印象を防いで

思いついたままに送ったLINEが原因で、恋愛対象外にされることは避けたいですよね。

年代が違う以上、効果的なアプローチも気をつけるべきポイントも当然変わってきます。

恋のチャンスを逃さないために、年下の男性に残念な印象を与えるフレーズを知っておきましょう。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)