典型的なダメ男と付き合わないように気をつける女性は多いと思いますが、注意すべき存在はほかにもいるのです。

一見素敵な人に見えても、その性格の偏り次第では、付き合ってから苦労するタイプの男性も存在します。

そこで今回は、「いい人」なのにパートナーに向かない男性の特徴を3つご紹介します。

魅力も度が過ぎればマイナスに…「いい人」だけど付き合ったら苦労する男性3選

優しすぎて断れない

誰にでも親切な男性に対して、「こんな人が彼氏だったら幸せだろうな」と思ったことはありませんか?

でもじつは、彼の優しさはあなただけに向けられたものではないので、同じように彼に惹かれる女性が何人もいる可能性はあります。

そしてその中には、彼を利用しようとする女性が紛れていることも……。

お人好しできっぱりと断ることができない男性は、その場の雰囲気に流されて彼女を後回しにすることもあるのです。

彼の人のよさが、嫉妬や心配が絶えないという状況を招き、思わぬ苦労をすることになることも考えられます。

彼女よりも男友達優先

男性の中には、めちゃくちゃ仲のいい男友達がいて、昔からの友情を最優先に行動する人もいます。

友達から電話で急な誘いを受けることも多く、彼女と一緒にいるときでも出かけて行くというのも、十分に考えられる話です。

とはいえ、そんな男友達優先の姿勢を付き合い始めてからも続けるなら、不満を抱いても仕方ないでしょう。

交際が進むうちに、自分が彼にとって必要ない存在に思え、「私ってなんなの?」と悲しくなったり、1人で傷ついたりするかもしれません。

家族への思い入れが強すぎる

自分の家族を大事にする男性も、度が過ぎればパートナーとして苦労させられやすい存在です。

両親を旅行に連れて行ったり、兄弟のライフイベントを優先して、彼女を後回しにするなんてことも起こりがち。

あまりに絆が強いと「自分は入っていけない」という疎外感を味わうことになる可能性も。

交際を決める前に家族の話題を振って、家族思いの度合いをチェックしてみれば、トラブルを避けやすくなるはずです。

度を超すことがないかチェック

性格だけを見れば「いい人」だけれど、それが強すぎるために彼氏との間でトラブルが起こるということもあるのです。

彼に「そういうのやめて」とは言いにくいポイントなだけに、自分の中で抱え込んで、精神的に疲れ果ててしまうことも考えられます。

付き合う前は魅力に思えた部分が、過剰に働くことがないか、慎重に見極めましょう。

(かりん/ライター)

(愛カツ編集部)