交際の期間が長くなると、次第に一緒にいることが当たり前になり、恋人のことを特別に思わなくなることがあります。

でも男性には、彼女のある一面を見て、相手への愛情を再確認するタイミングがあるようなのです。

そこで今回は、男性が彼女に惚れ直したエピソードを3つご紹介します。

やっぱりこの子が最高!男性が彼女に惚れ直した3つのエピソード

家族への愛を知った

「彼女の父親が病気で入院してしまったとき、彼女はその日のデートをキャンセルして、病院に駆けつけたんです。

そんな姿を見て、なんだかんだ家族を大切にしているんだなと思い、改めてこの子を選んだのは間違いじゃなかったんだなと確信しました」(27歳男性/ホテル)

家族への愛情を見て取れると、その人への信頼感が増すというのは、決して珍しいことではありません。

各家庭にそれぞれの事情があるけれど、家族へのちょっとした気遣いは、彼氏に幸せな家庭を築く未来を想像させやすくするものです。

将来に向けてお金を管理をしていた

「結婚前提に付き合っている彼女がいるんですけど、このあいだ彼女の家計簿を見せてもらったんです。

貯蓄目標とか保険とか細かく書かれていて、自分1人で不安になることないんだな~と思いました。頼もしい彼女となら結婚も安心です」(29歳男性/広告)

将来の結婚について考えたとき、お金の問題が重くのしかかってくるように感じる男性は少なくないでしょう。

だからこそ、彼女が自分なりに考え、備えていることが分かったとき、頼もしく思えるのです。

自分との将来について前向きな姿勢を見て、惚れ直すと同時に「この子とならやっていける」と安心感を覚えるのだそう。

彼女の特別な思いを感じた

「この間、夜中に急に電話もらって『会いたい』って言われたときは、最近ケンカばかりしていたので別れ話かと思ってました。

でも、そのとき真剣に『やっぱり私にはあなたがいないとダメ』と言われて……。こんなに特別に思われているなら、ずっと大切にしたいなと思えましたね」(28歳男性/自営業)

相手に心から信頼され、特別な存在として認識されていることが伝わってくると、自然と自分も相手を特別な存在として捉えるもの。

お互い欠点があり、すれ違うことがあったとしても、相手の愛情を感じ合えるのなら、2人の関係はずっと続いていくはずです。

人として愛し合える関係に

「惚れ直す」というのは、付き合いたての頃のようなドキドキ感を、もう一度味わうということではありません。

当時のような盛り上がりはなくても、相手の心の奥にある愛情を知って、特別な存在として再認識することです。

そこで生まれた穏やかだけれど深い愛情は、時間が経っても薄れることはないでしょう。

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)