自慢したくなるほど素敵な彼女がいたら、男性としては幸せの極みですよね。

「芸能人レベルにかわいい」「モデルのようなスタイル」という彼女も自慢したくなりますが、男性はとくに彼女がしてくれた「神対応」を人に自慢したくなることが多いよう。

そこで今回は、自慢したくなる彼女の「神対応」エピソードをご紹介します。

【男性に聞いた!】自慢したくなる彼女の「神対応」エピソード 

トラブルが起きても楽しんでくれる

「2人で行こうと思っていたお店が臨時休業……。
彼女に悪いなと思っていたら、『また今度リベンジしよ!今日はあそこのラーメン食べてみたい!』と言ってくれました。
トラブルがあっても笑顔でいてくれる彼女は自慢したくなります」(27歳男性/メーカー)

デートの計画を立てていたとしても、いつどんなトラブルが起きるかはわかりません。

予定通りいくのが、最高のデートだと決めつけず、2人の時間を楽しむことが大切です。

2人が一緒ならなにが起きても楽しいと思ってくれる彼女は、男性にとって自慢の存在でしょう。

もしものときに備えている

「公園のベンチで指を切ってしまったとき、彼女が『絆創膏あるよ!』と応急処置をしてくれました。
もしものときの対応力が素敵だと思いましたね」(30歳/公務員)

思わぬケガやハプニングに対応できる女性は、自慢の彼女になりやすいようです。

絆創膏や薬、予備のハンカチなど、いざというときに使えそうな小物は、つねに持っておくと役に立つかもしれません。

また、小さなトラブルに対応できる知識も、ネット等から学んでおくといいでしょう。

さりげない気遣いができる

「仕事が忙しくて、彼女とデートなどもしてあげる余裕がないときがあったんです。
そんなとき家に帰ると、冷蔵庫に彼女お手製デザートが入っていて……。
僕の状況を理解して、さりげなく気遣ってくれたことにとても感動しました。
とても元気をもらったし、これは自慢したいエピソードですね」(33歳/広告代理店)

彼の様子をよく観察していれば、普段とは違うことに気づけるはず。

心身の余裕がなさそうなときこそ、さりげない気遣いが大切になってきます。

彼に寄り添った行動をして、自慢の彼女を目指しましょう。

キスのタイミングが絶妙

「広めの公園で、シートに寝そべりながらのんびりおしゃべり。
ふと会話が途切れ、『幸せだな~』っと思った瞬間、彼女がキスをしてくれました」(30歳/工場)

キスは、言葉では伝えられない気持ちを伝えることができます。

彼といい雰囲気になったときは、タイミングを逃さずキスで思いを伝えてみるのもいいでしょう。

彼がキスをしたいと思っているときに合わせられれば、2人の心の距離はもっと近くなるはずですよ。

自慢の彼女になるために…

自慢の彼女になるには、人並み外れた努力が必要なわけでも、生まれ持った容姿が必要不可欠なわけでもありません。

彼を思う気持ちがあれば、自然と彼が喜ぶ「神対応」につながるはず。

ぜひ参考にして、自慢の彼女を目指してくださいね!

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)