好きな男性と2人きりで話しているのに、自分1人だけ盛り上がってしまうこともあるかもしれません。

じつはそんなときに男性は、興味のない話を聞く苦痛を無意識のうちに、その言動に出してしまうことがあるのだとか。

そこで今回は、男性が女性の話をつまらないと思っているサインを3つご紹介します。

相づちがあっても安心できない?男性が話題に興味がないときの3つのサイン

無表情&ノーリアクション

「デートで芸能人のゴシップばかり話されて、どんな顔で聞けばいいのか分からなくて、結果的に無表情になってた。
相づちも『ふ~ん』『へ~』しか言ってないのに彼女の話は止まらず……」(23歳男性/大学院生)

退屈さを隠しきれない素直な男性の場合、「ふーん」「へー」などの明らかに適当な相づちを連発してしまうみたい。

そのときは、完全な無表情になっていて、見るからに「興味ありません」という顔をしているかも。

心ここにあらずな様子で、受け答えが雑な彼氏にイラっときて「話聞いてるの?」と強めに言った結果ケンカになる……ありがちな話ですよね。

上辺だけの相づちばかり

「『あー分かる!』とか『それな~!』とかとりあえず共感して、話を聞いてる雰囲気は出してます。
つまらない話でも上手に聞いてるつもりなんですけど、元カノには『相づちがわざとらしい』って怒られました」(27歳男性/営業)

リアクションのよい聞き上手な男性は確かに魅力的ですが、心のこもっていない「分かるー!」を連発されると、とりあえず共感しておけばOKという意図が透けて見えそう。

険悪な雰囲気を避けようと、反応だけは絶やさないようにしているけれど、話の中身には全く興味を持てていないという可能性もあります。

別の話題に強引に持っていく

「つまらない話は聞くのが苦痛なので、なるべく話を変えます。
ぶった切るように『そういえば!』と全く関係ない話を振って、彼女の話を強制終了させたりとか」(25歳男性/エンジニア)

自然な流れで話題が変わるなら、彼の目的がなんであれ、角は立たないでしょう。

しかし、唐突に関係ない話題に持っていかれると、誰でも困惑するはず。

「彼と話してるといつも急に話が変わるなぁ」と感じるなら、彼は「この話題早く終わってくれ!」と思っているのかもしれません。

2人が楽しめる時間を意識して

付き合っているとはいえ、2人の間で興味ある対象やコミュニケーションの仕方に違いがあるのは当然のこと。

自分にとって話したくてしょうがないものでも、一方的な会話で関係が深まることはありません。

お互いが楽しめる会話を意識して、共有できる話題を探すことも大切ですよ。

(愛カツ編集部)