気になる男性や彼氏との関係は、大切にしたいもの。

そう思ってはいても、男女の感覚の違いを理解していないがゆえに、男性から面倒くさいと思われてしまうこともあるよう。

そこで今回は、「男性が面倒くさいと感じる女性の言動」をご紹介します。

女性の感覚とは違う!男性が「面倒くさい」と感じる言動

その日の出来事をダラダラ話される

「今日ね、こんなことがあって……」と、感じたことを長々と話す女性は少なくありません。

女友達に対してであれば盛り上がるかもしれませんが、男性に目的もなくその日あった出来事を話すのは危険かも。

女性としては、話したことに対して同意して共感してもらえたらよいはず。

しかし、男性からすると「だからなに?」と面倒くさく思うこともあるようです。

そもそも、男性同士の会話は簡潔で内容が明確なことが多く、どうでもいい報告をだらだらと話し続けることは少ないもの。

もし男性に話したいことがある場合は、遠回りせず目的をしっかりと伝えるように意識するといいでしょう。

突然なにかしてくる

男性がテレビを見ていたり、スマホをいじったりしているときに、突然スキンシップや話かけられると、男性は面倒くさいと思うよう。

男性はなにかに集中しているときに、ほかのことを気にしたくない傾向が強いです。

驚かせてしまうだけでなく、うっとうしいと思われてしまう可能性もあります。

また、仕事から帰宅した直後や忙しいときもNG。

彼が疲れている場合には、逆に相手の話を聞いてあげる姿勢が大切でしょう。

男性の状況を考え、まったりしているときや彼が話しかけてきたときに話し始めるといいかもしれません。

やたら話し合いをしたがる

女性はうれしいことや楽しいこと、つらいことなどを話し合いたいと思う傾向が強いです。

しかし、話し合い自体が苦手な男性は多いよう。

確かに後々揉めないようにカップルでルールを作ったり、ケンカしたあとの話し合いに時間をかけたりすることも大切かもしれません。

しかし、何度も話し合いに付き合わされるうち、男性は面倒くさい感じるようになってしまいます。

「でも、彼は話し合いで納得してくれたけど?」という場合は、彼が折れてくれているケースが多いです。

彼に面倒くさいと思われないために、話し合いではなく、彼の意見を聞くというスタンスにしてみてください。

そこで女性はいったん同意する姿勢を見せつつ、あとから自分の意見を冷静に言う形にすればよいでしょう。

男心を考えてほしいときもある

男女の感覚の違いは、なかなか気づきにくいもの。

たくさん話すことがいい関係をつくるコミュニケーションだと思っている人もいるでしょう。

しかしそれが裏目に出て、男性から面倒くさいと思われることがあるのです。

今回ご紹介したことを頭に入れ、男性に寄り添える女性を目指しましょう!

(たえなかすず/ライター)

(愛カツ編集部)