好きな人との距離を縮めようと思い、嫌われないように気を遣ったり、素の自分を抑えて接したりする人もいると思います。

でもじつは、気を遣わない方が距離を縮められるということもあるのですよ。

そこで今回は、片思いを成就するための4つのポイントをご紹介します。

気の遣いすぎは卒業!片思いを成就するための4つの心構え

魅力を示せないことの方が重大

好きな人には好印象を抱かれたいものであり、「引かれないために」という思考が強くなることもあると思います。

でも実際は、彼に引かれることよりも、自分のよさを伝えきれないことを心配しましょう。

好意を抱いてもらうためには、一歩を踏み出して自分の魅力をアピールすることが大切です。

違う部分は新しい発見につながる

共通点は仲を深めるうえで確かに重要なものですが、なにもかもが同じである必要はありません。

似ている部分が多いほど、親密さを感じやすくはなっても、違いがあることがマイナスになるとは限らないでしょう。

むしろ意見が違うからこそ、新しい発見を2人で共有して、楽しさを倍増できる可能性もあるのです。

違いを無理に合わせようとする必要はありませんよ。

自分の意見を言葉にする

気になる男性に嫌われたくないからと、自分を感情を抑えても仲を縮められることにはなりません。

それどころか、ボロが出たときにそれまでよりも距離を置かれる可能性もあるのです。

自分の意見、とくに「好き」と「嫌い」をはっきり伝えた方が、仲を深められるはず。

とはいえ、一方的かつ強気に押し付けるのではなく、彼に興味を持ってもらえるよう、受け取られ方を意識しましょう。

自分からアプローチをかける

好きな人に自分からアピールするというのは、とても勇気がいることだと思います。

でも、一度踏み出したからといって、「もう引き返せない!」なんてことも、じつはなかなかないのです。

それよりも、勇気を出さずに諦める方が、よほどもったいない終わり方になってしまいます。

最初に上手くいかなくても、軌道修正をしたり、一度間を空けたりすることも可能なので、初めの一歩を踏み出すことが大切ですよ。

行動すれば意外と簡単かも

好きな人ができると、アピールしたい反面、「嫌われたくない」という思いが強くなるのも分かります。

けれど、立ち止まったままで自然に距離が縮むことはなく、自分から行動して初めて、2人の関係性が進展するもの。

勇気を出して一歩を踏み出してみれば、案外簡単に距離が縮まるかもしれませんよ。

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)