気になる男友達から何度もデートに誘われると、「いったいなんで……?」と真意がわからずそわそわしますよね。

そこで今回は、男性が女友達をデートに誘う心理を3パターンに分けてご紹介。

いったい、友達なのに2人きりで会おうとする男性って、なにを考えているのでしょうか?

さっそく、彼の本音に迫っていきましょう。

なんなの?好きなの?【デートに誘ってくる男友達】3つの心理

「疑似恋愛」をしたいから

「彼女はいらないけど、女の子と出かけてデートみたいなことがしたい」(25歳男性/事務)

「告白したら失敗するかもしれないけど、付き合ってなくてもカップルみたいに出掛けることができるのでそれで我慢」(21歳男性/大学生)

単純にデートらしいことをしたいという人もいれば、気になる女性とデートして様子を見ている人などさまざま。

ただ、こういった思いを持っている男性は、あなたのことを「女性」として見ている傾向にあるので、脈ありの可能性は高いです。

彼に「こんな子が彼女だったらいいな」と思わせることができたら、友達からカップルへの進展も期待できそう!

単純に友達として誘ってる

「普段からノリよく接している女友達を遊びに誘うのに、デートって言葉を使って誘うことがよくあります」(21歳男性/大学生)

「真面目で交際経験が少なそうな子に使うと、勘違いされそうだから使わない」(28歳男性/営業)

「男だけでは入りにくい場所に付き合ってもらうのに、デートという言葉を使って女友達を誘う」(29歳男性/飲食店)

どうやら男友達を誘うような感覚で「デート」という言葉を使うケースが多いようですね。

でも、まったくの脈なしということではないので、身に覚えがある人も肩を落とさないでください。

それだけ気軽に誘えるということはそれだけ距離が近く、気を許せていたり居心地がよかったり。

関係を進展させたい人は、この状況をアドバンテージだと思ってみてくださいね!

「あわよくば…」という下心から

「体の関係を持ちたいと思ってる女の子と遊びに行くことがありますね。
もしかしたらそういう雰囲気になるかもしれないので……」(25歳男性/フリーター)

「2人で遊びに行ってあわよくば……」と考えている輩も残念ながらいます。

やはり男女の関係である以上、切っても切り離せないので仕方がないことなのかもしれません。

お酒を飲み過ぎないように気を付けたり、遅い時間になっても終電を逃すことのないよう時間に気を配ったりすることは必須。

酔って終電を逃した状況でも、タクシーなどで帰れる距離の場所で遊びに行くなど、保険をかけておくのがベター。

もしもあなたが真剣に恋愛をしたいようであるならば、そこに時間をかけるのはもったいないですよね。

「都合のいい女性」にならないよう、主導権をキープしましょう。

男友達の真意をよく見極めて!

今回は「付き合う前にデートに誘う男性の思惑」という趣旨でしたが、読んで身に覚えがある女性もいたのではないでしょうか。

男友達と上手に付き合っていくうえで、相手が何を考えているのかを見極めるためにぜひ役立ててみてくださいね!

(コンテンツハートKIE/ライター)

(愛カツ編集部)