気になる男性とデートをしたけれど、次のお誘いがないと「あれ?」と思ってますます気になってしまいますよね。

もしかしたらその原因は、デート中に彼が「脈なし」と判断してしまったからかも。

そこで今回は、相手から告白させるように仕向ける「思わせぶりなテクニック」をご紹介します!

告白させたい♡男性をその気にさせる「思わせぶり」な言動4パターン

「次のデート」の話をする

「デートをしているときに『次はあそこ行こうよ!』とか言われると、『お!』って思います。脈ありなのかなって。

逆に『何食べたい?』って聞いて『何でもいいよ』とか萎える」(27歳男性/公務員)

デート中に、ちょっとした積極性を見せることは大事。

「どこ行きたい?」と言われて「どこでもいいよ」だと盛り上がりに欠けてしまいます。

そこで、「あそこ行きたい!」とか「〇〇食べない?」といった感じで、ちょっとだけ彼を振り回すことがコツ。

「悩み相談」をしてみる

「悩み相談とかされると、信頼されているんだなって思います。

例えば、『仕事が上手くいかなくて困ってる』とか、『職場にこういう人がいて……』とか。

相談にのっているうちに『あれ、俺はこの子のこと好きなのかな?』って思ってくる」(28歳男性/会社員)

さりげない悩み相談も、距離を縮めるコツ。

大きな悩みを相談すると引かれてしまうこともあるので、ちょっとしたことを相談してみましょう。

他にも「私には好きな人がいて……」と彼に彼自身のことを相談してみるのも手。

しかし、「別の男に惚れてるのか」と勘違いさせてしまうこともあるので要注意。

彼が話したことを覚えておいて…

「2回目以降に会ったときに『これ嫌いでしたよね』とか『これ、好きって言ってましたよね』って感じで、

ちょっとしたことを覚えてくれているとうれしい。気があるのかなって思います」(27歳男性/会社員)

自分に興味を示してくれている人に対して、人は同じように興味を示すようになるもの。

なので、「あの歌好き」とか「最近、あのキャラにハマってる」といったセリフは覚えておきましょう。

2回目のデートで、「あの歌聴きましたよ」とか「あのキャラのグッズ買っちゃいました」など、少しだけ彼に歩み寄ってみて。

驚くほど恋愛が進展していきますよ。

ハートの絵文字やスタンプを…♡

「定番ですけど、LINEでハートの絵文字がついてるとグッときます。『今日はありがとうございました♡』みたいな。

ハートの絵文字を使われて脈ありって勘違いしたこと何回もあります」(26歳男性/会社員)

メッセージ内にハートの絵文字が入っていると、勘違いしてしまうくらい男性には効果的。

しかも、勘違いだとわかっていても意識してしまうくらい破壊力がありますよ。

あなたからも好きサインを出そう

自分が「友達以上」と感じている相手というのは、相手も友達以上を感じていることが多いようです。

それなのになかなか告白してくれないのは、「告白しても断られない」という核心が持てないから……。

なので、あなたから「告白してくれたらOKします」というサインを送ってあげましょうね。

(草薙つむぐ/ライター)

(愛カツ編集部)